部品が余ってきたので・・・(2000/6/20)

新しいのを作るお金もないし・・・・、でも何もしないのも寂しいということで、少しずつ部品を増強しておりましたところ、結構余剰部品がたまってきました。

CPU    : celleron → PentiumU → PentiumV
キーボード : メカニカルキーボードに交換
マウス    : USBマウスに交換
HDD    : 13GB増設
メモリー   : 128MB増設


これだけ部品が余ってくれば、ビデオ、サウンドを内蔵した統合チップのマザーボードを使えば、結構安く作れるのではと考えました。統合チップも新しいチップセット(Intel815)が出てきたので、810はお買い得になっているようだし・・・。
約2年ぶりに作ることにしました。



日本橋での買い出し(2000/7/18)

出張帰りに日本橋で部品を購入することにしました。購入予定の部品は、マザーボード、CDドライブ、フロッピードライブ、モデム、LANカード、ケースです。
ケースはT−ZONEで¥3,781(¥3,980の5%引き)で購入しましたが、同じケースの色違いの物が少し離れたところに¥7,980の値札を付けて展示してありました。

私    : 「同じ物ですよね」
店員   : 「そうです」
私    : 「何故、値段がこんなに違うのですか?」
店員   : 「安売りですから」

なんか、釈然としませんでしたが、安いにこしたことはないと思い安売りの方を購入しました。
CDドライブを探して数店をハシゴしましたが、TWO−TOPにて格安のCD−RWを見つけたので、CD−RWに変更(書き込み、書き換え4倍速のCD−RWが13800円とは安い・・・・・と思ったのですが)。
T−ZONE、DOS−Vパラダイス、フェイス、TWO−TOPで部品を購入。

部品
仕様
価格
CPUINTEL PentiumU450 
流用
マザーボードABIT WB−6(Intel810E)
12,800
Videoカードマザーボードに付属
Soundカードマザーボードに付属
ハードディスクQuantum FB 6.4GB
流用
メモリSDRAM 64MB(PC100)
流用
CD−RWドライブPHILLIPS 4424
13,800
フロッピードライブミツミ 2モード
1,680
ケースATXミニタワー 200W 123NATX−P 
3,781
キーボードMITUMI 日本語109
流用
マウスLogitec First mouse+
流用
FaxモデムHARMONY 56K VOICE FAX
1,980
LANカードPLANEX ENW−8300−T(10BASE)
1,050


ケースを持って電車で帰るのは結構キツイかったですが・・・・、汗だくになって持って帰りました。



組み立てで苦労?・・・・今更・・・(2000/7/20)

休みまで待ちきれずに組み立てを開始。もう組み立てはお手の物、3台目のパソコンから余剰部品を外し、あっという間に組み立てを完了。ところが、OSを入れるために電源を入れたところ、フロッピードライブを認識してくれません。今回もバルク製品を購入したために、もしやフロッピーに欠陥があるのかもしれないと思い、3台目から取り外して付け直してみたんですが同じ状態です。
あきらめて寝床に入っていて、ふと思いつきました。ハードディスクなんかはケーブルセレクタモードがあって、そのモードの場合、ケーブルのコネクタ位置によりマスターになったり、スレーブになったりするが、フロッピーにもそのようなことがあるのでは・・・・・?

翌朝、早く起きてケーブルの中間のコネクタから先端にあるコネクタに変更してみると、バッチリでした。Penguin氏に確認すると、フロッピードライブの場合、ケーブルの先端に接続されている物を起動ドライブと認識し、中間の物はその他のドライブに認識するとのこと。
今まで、そんなこと全然知らずに組み立てていたんですけど、偶然ケーブルの先端のコネクタを接続していたんでしょうね。それが今回、たまたまケーブルを綺麗に整理しようとして、中間のコネクタを使用してしまったことが、つまずきの元になったわけです。
やっぱり基礎知識は大切ですね。

ちなみにフロッピードライブは、ケーブルを上下逆に接続しても壊れませんね。アクセスランプが点きっぱなしになりますが・・・・・。ハードディスクドライブの場合はどうなんでしょう?試してみたことはないですが。



リカバリーCD(2000/8/10)

4台目は娘が下宿にて使用する予定ですので、メンテナンスのことを考えておかねばなりません。現在、娘が使用している2台目は、Drive Imageを使用し、CドライブのイメージをDドライブに保存してバックアップしております。しかしながら、復元には若干手間が必要ですし、イメージを保存するハードディスクの容量ももったいないと思い、リカバリーCDを作成することにしました。

最近のCD−RソフトにはブータブルCDを作成する機能が付属しているようですが、WinCDRにはメーカーパソコン並のリカバリーCDを簡単に作成することができる機能が付いております。
作り方は至って簡単。起動ディスクを準備し、後はウィザードに従っていくだけ。2GB弱のCドライブの中身を700MBのCD−R2枚に納めることができました。
CDから起動させるようにBIOSの設定を変更し、試験的にリカバリーをしてみましたが快調でした。これで、もう何があっても安心です。