安くても・・・・違いが分からない?(1998/4/5)

娘用に2台目を製作しました。
娘はパソコンには素人、しかも下宿をするので、今回は安定第一をコンセプトに、しかも格安に押さえることを目標とします。

例によって、Penguin氏に相談。

今回も、CPUにはK6−200MHzを選択、マザーボードにはAladdinW+のチップセットを搭載したもの、ビデオカードはVirge GX2(4MB SGRAM)を採用。安定稼動を考え、AT仕様としました。

サウンドカード、安物なのに結構良い音がするんですよね。(耳が悪いんでしょうか?)それに、Ultra ATAのハードディスクは早いように思います。
K6-200,4.3GB,64MB の仕様で
しめて \111,560
部品
仕様
価格
CPUAMD K6−200MHz
16,500
マザーボードTX531
9,800
VIDEOカードGENESIS GX2/PCI(4MB)
11,800
SOUNDカードOPTISound 64 Deluxe
2,580
ハードディスク4.3GB Ultra ATA
23,800
メモリEDO 32MB×2
11,600
CD−ROM20倍速
8,800
FAXモデムSupraExpress 336e
7,800
ケースATミニタワー EN−6550
7,800
キーボードALPS日本語109
2,980
マウスDual Wheel Mouse
2,980
FDD2モード
2,980
CPUファン
980
スピーカーCREATIVE LABS (アンプ無し)
980
電源コード
580


別途、15inchモニター\43,800
モニターTOTOKU CV15143,800

(98/3/15現在の税抜き価格)

いや〜、安くなりました。
今や、最新技術を追わなければ、10万円以下で十分実用的な機器が手に入るようです。本機は安定稼動を第一目標に選択しただけに、トラブルもなく、快調に動作しました。
下宿先まで運ぶ前に、いろいろ試しましたが、まったく問題ありませんでした。

今晩も下宿先からメールが届きました。少しは活用してくれているみたいです。



ワイヤレスキーボード(2000/2/18)

娘の部屋は狭いので、どうも「コタツとパソコンデスクの間に座って」というのが面倒らしい。
この間、日本橋をうろついていたら、ワイヤレスキーボードが格安で販売されていた。(DOSパラで¥3,980でした)
ちょうどいいのではと思い、購入いたしました。

韓国のBTCというメーカーの製品で、トッラクボール式のマウスも埋め込まれております。他にいろいろなワンタッチボタンが附属しており、今流行の「ブラウザ起動」、「CD操作」「ボリューム操作」、「ウィンドウ切り替え」、「プログラム割付」等のボタンがあります。ただし、ブラウザは起動するとBTCのホームページに行ってしまいます。

なかなかの物だと気に入っていたのですが、娘はトラックボールは使いにくいのでと今までのマウスを使用しているようです。(赤外線受光部のマウス接続を外して、他のマウスを接続すると、ワイヤレスキーボードを使用しながら、通常マウスが使用可能となる)
マウスが有線だとあまり意味がないような気もするのですが・・・。

やはり、少々高くてもワイヤレスマウス付きのキーボードにすべきでしたかね。

今まで、メカニカルキーボードを使用していたため、タッチングがもうひとつだとか言っておりますので、早い時期でのお蔵入りになりそうな気がします。

教訓:安物買いの銭失い。

追:
ワイヤレスキーボードはやはりATXでないと値打ちがないですね。キーボードからコンピュータの電源をON−OFFできるようにBIOSで設定しておけば、コンピューターに近づかなくてもいいですもんね。
娘のはATなもんで、電源は入れに行かねばならないし、ワイヤレスキーボードで電源を切っても、最終のOFFは必要なわけでして・・・・。
ワイヤレスの値打ち半分ですね。



IRQの競合その2(2000/8/20)

4台目を娘が使用することになったので、、2台目は自宅に持って帰り使用することに。
自宅にはUSB機器があるし、ノートパソコンとのデータのやりとりもしたいため、USB拡張カードとLANカードを増設することにしました。
マザーボードには、PCI-3、PCI/ISA-1、ISA-1の合計5つのslotがありました。VIDEO(PCI)、MODEM(PCI)、SOUND(ISA)を既に使用しているため、USB拡張カードとLANカードの増設で空きは無くなります。

この際、大掃除を兼ねてOSからインストールし直すことにし、最初はVIDEOカードだけを接続し、OSのインストール。その後、SOUNDカード→MODEM→USB拡張カードと順調に接続し、最後にLANカードを接続し、ドライバーを入れて再起動。その途端、真っ黒な画面のままとなってしまいました。
多分、IRQの競合であろうと考え、各カードの挿入位置や挿入順序をいろいろ変えて試してみたけど、解決しません。どうもSOUNDカードを接続すると駄目になるようです。
SAFEモードで立ち上げ、SOUNDのドライバーを外すと正常に立ち上がり、SOUNDのドライバを要求してきます。ドライバを入れて再起動をかけると元の木阿弥です。

SOUNDカードだけISAなので、BIOSのPCI/Plug and Play Setupの項でIRQ10と11に強制的にISAを割り付けると、やっと正常に動作するようになりました。他にも空いているIRQがあるのに・・・・・、そっちの方へは何故いってくれないのでしょう。
でも、まぁ、ちょっと楽しめました。