ソフト無ければ只の箱(オフィス編)


インストールしたオフィスを起動してみる。
「足アイコン」 から 「お気に入り」 「OpenOffice.org」 「OpenOffice.org Writer」へと進み、クリック。


OpenOffice.orgのロゴが表示される。
インストールに成功した実感が湧いてきたりする瞬間。


オートパイロット
Mozillaのアドレスにアクセスできるらしいので、
「Mozilla/Netscape6.x 」にチェックを入れて「次」ボタンをクリック。


よく判らないので、取り敢えず
デフォルトのまま「次」ボタンをクリック。


ここも、取り敢えずデフォルトのまま「完了」ボタンをクリック。


「OK」ボタンをクリック。


Writerの初起動画面。
いきなり「段落スタイル」なんてのがデカデカと表示されていたので、ちょっとビックリ。


「段落スタイル」を「×」で消して、
フォントを「東風ゴシック」に変える。
和文フォントが二種類しかないのはチョット寂しい気がするけれど、まあ仕方ないか・・・。


シフトキー + スペースキーで、かな漢字変換機能を有効にする。
「カンナ」が立ち上がり [あ] マークがカソール右下に現れる。
かな入力が出来るようになった。


「図形描画」アイコンをクリックしたら、メニューが飛び出したけれど、Writer以外のオフィスソフトを早く起動してみたくなったので、何もしないで終了。


Calc
これも、エクセルに似た感じ。
と言うか、エクセルがロータス123似ていると言うか、123がマルチプランに と言うか・・・・・、要するに表計算ソフトの画面って、みんな同じような感じなんですよね。


Draw
ワードの「図形描画」機能の本体のようです。


Impress
パワーポイントの初期画面ってどんなのだったか忘れたけれど、たぶん似た様な感じなんでしょうね。
パワポをプレゼン用としてだけでなく、ポップやチラシ作りに使ってた人がいたけれど、これもそうした使い方が出来るかもしれない。


Math
数式エディタ。
MSオフィスの数式エディタとは悪戦苦闘を繰り広げた経験があるのですが、このエディタはどんなんでしょうか? 個人的には、手書き入力の出来る数式エディタが欲しいのですけれど・・・。


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