モデムの速度をアップアップ!(その壱)

という夢のようなテクニックを(ゲシ!) 「ぐお!?」 バタン・・・・。
・・・眠ったかな・・・?はいはい皆さんこんにちは!スーパーアドバイザーの深雪ちゃんでぇす。
むさ苦しい男ばかりに説明させるのもなんなんで、私がこの講座を

「う・・・う〜ん・・・」

・・・・・・・少々おまちください。

ういいいぃぃぃぃぃんんんずががががががががごごごごごごごごぴーーーーーがっこんがっこんがっこん
「ぎゃあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

えー大変おまたせいたしました。ではさっそく説明にうつります。


この今回の講座は、モデムのDTMF信号・・・分かんない人は電話の「ピッポッパ」とか、
そう言う信号だと思ってね。
で、その
信号の間隔を短くしちゃうの。
けど、モデムがこの裏技に対応してない場合があるの。できない人はごめんなさい。
ではようやく説明に入るわね。


まず、「スタートメニュー」 −> 「コントロールパネル」 −> 「モデム」 を選んでいってください。

さらに下の左の図のように、セットアップされたモデムを選択して、プロパティを選ぶと、右の図が出てくるので、
詳細ボタンをクリックしてね。

すると下の図の様な画面がでてくるので、「追加設定」のところに「s11=50」 と半角で記入するの。

この後、Windowsを再起動すればOKです。
どう?簡単でしょ?

ちなみに管理人は、再起動後「開けないファイルがある」って警告されたんだけど、
とりあえず無視ってやってみたら問題なく動いて、警告もその後なくなったっていう
変なエピソードがあるみたい。詳しく聞いてないから分かんないけど。

余談だけど、モデムの音を聞くと面白いわよ。
(右の図を参照にして設定してね)

で、音が聞こえる様にしたら、設定前と設定後の「ピッポッパ」の音を比べてみて。
可笑しいぐらい早く「ピポパ」ってなるから。

「う・・・・・・うう・・・・」
ずぎゅるるるるるるるるるるるるるるるる
「うぎゃあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

・・・それじゃあ今回はこの辺で・・・。さようなら〜。



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