目的 アプリケーションの開発の基礎を習得させる。
対象者 プログラミングに興味が有り、Windowsのテキストエディッタ(メモ帳など)で文章を編集できる者。
概要 プログラムの仕組みを理解し、自立的にプログラミングを行う能力を身に付けてもらう。
1 プログラムとは何か
1.1 この講座の目的、基本理念
1.2 パソコンの構成。CPU、バス、メモリ、周辺機器など
1.3 機械語
1.4 アセンブリ言語
1.5 アセンブリ言語の簡単な演習
1.6 高級言語とコンパイラの概要
1.7 コンパイラ、リンカ、ローダー
1.8 リンクとアドレス空間
2 C言語でのプログラミング(基礎)
2.1 C言語の概要
2.2 変数
2.3 変数のレジスタへの割り付け、メモリーへのロード・ストア、変数の型。
2.4 代入演算子
2.5 算術演算子
2.6 変数のキャスト
2.7 変数と演算子の簡単な演習
2.8 関数の概要。値渡し、値返し。
2.9 引数と返り値
2.10 main関数
2.11 コンパイル、リンク、ロード
2.12 C言語、コンパイル、実行の演習
3 C言語でのプログラミング(応用1)
3.1 配列
3.2 配列の演習
3.3 ポインタ
3.4 ポインタを用いた関数
3.5 ポインタの演習
3.6 制御文の概要
3.7 分岐文(if)
3.8 配列、ポインタ、分岐文を用いたプログラム
3.9 総合演習
4 C言語でのプログラミング(応用2)
4.1 繰り返し制御文(while)
4.2 同、演習
4.3 繰り返し制御文(for)
4.4 同、演習
4.5 多方向分岐文(switch)
4.6 同、演習
4.7 値選択文(?:)
4.8 同、演習
4.7 総合演習
5 C言語でのプログラミング(応用3)
5.1 構造体の概要。構造体は一種の型である。
5.2 構造体の宣言、構造体の使用。
5.3 構造体の典型的な使用例
5.4 構造体を使った演習
5.5 総合演習
6 C言語でのプログラミング(応用4)
6.1 C言語を用いたプログラミング演習
7 高度なアプリケーションの開発
7.1 実用的なアプリケーション
7.2 プリプロセッサ
7.3 ライブラリの概要
7.4 ヘッダファイル、プロトタイプ宣言
7.5 ライブラリとのリンク
7.6 標準関数
7.7 標準関数を用いた演習