プロシジャ内でシートなどを操作する時その過程が随時画面に更新されますが、それを抑制するものです。抑制する事によりプロシジャの実行速度が向上します。
画面の更新を抑制するにはScreenUpdatingプロパティをFalseに設定します。Excel95(以前?)ではプロシジャが終了するとTrueにリセットされましたが、Excel97(以降?)ではリセットされないので自分でTrueに戻してあげないといけません。どちらにしろ「FalseにしたらTrueに戻す」と覚えておけば完璧です。
SubScreenUpdatingTest()
Application.ScreenUpdating =False
・
適宜処理
・
Application.ScreenUpdating =True
End Sub