新企画(笑)
改造失敗防止&チップ交換が簡単になるICソケットを付けよう!
MODチップを付ける時、まあそのままICをハンダ付けしてもいいんですけど、
ICソケットを使えば、
- MODチップを加熱せず作業できる。
(加熱問題は基板側にも言えるからあんまりアレですけど)
- 導通チェックが簡単。
(ま、これもMOD側は足がデカイのでアレですけど)
- MODが万一不良品だった場合、何が悪かったのか良く分からない。
(コレが大事!)
てことに有効です。ICソケットはMODより安いので活用しましょう!
ソケットを使って配線してみて、
- マスターが動けばまず1段階クリア
この時点で動作してないとかなりヤバイ。基板壊したかも。とにかく全ての配線をチェック!ハンダが隣の足にまで行ってないか?
- MOD差してバックアップが動けば2段階クリア
動かない(白画面出ないとか)場合は、やはり配線チェック。
CDは回るが「PS規格のディスクではない」と出た場合はCDRの焼きミスかMODの不良だけど、ICソケット使った場合にはMODの加熱しすぎとかは無いので、他のMOD付きPSでちゃんと動いているバックアップで試そう。
- それでマスターも動けばOK。うまい具合にフタして終わり。
問題になるのは、配線の距離と置き場所ですけれども、他の詳しい方々によると、
配線の長さの影響はそれほどないと思われるため、20cmや30cmではどーっつうこと
ないようですし、そうなると置き場は空いてるとこまで配線ひっぱればOKなんで、
テキトーに考えてやってみましょう。
でわ、実際にやってある例を紹介します。
これは1000の場合で、電源やピックアップに近い側に両面テープで貼り付けた例。
適当ですね。でも金属板がちゃんとはまるように、かつ電気的に接触してなければ
問題ないです。
大きい画像
こっちは7000の場合で、金属板の向かって右側の上に、テキトーな基板にICソケットを
付けて、
それをさらに両面テープで貼り付けた例。基板がかなり余っているのは、
18pinのソケットを
付ける領域(予定(笑))です。バリエーションっつうことで。
大きい画像
あー、このページの内容に関して、もちろんオイラは何の責任も取らないんでヨロシク。
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