新企画(笑)

改造失敗防止&チップ交換が簡単になるICソケットを付けよう!

MODチップを付ける時、まあそのままICをハンダ付けしてもいいんですけど、
ICソケットを使えば、

  1. MODチップを加熱せず作業できる。
    (加熱問題は基板側にも言えるからあんまりアレですけど)

  2. 導通チェックが簡単。
    (ま、これもMOD側は足がデカイのでアレですけど)

  3. MODが万一不良品だった場合、何が悪かったのか良く分からない。
    (コレが大事!)

てことに有効です。ICソケットはMODより安いので活用しましょう!
ソケットを使って配線してみて、

  1. マスターが動けばまず1段階クリア
    この時点で動作してないとかなりヤバイ。基板壊したかも。とにかく全ての配線をチェック!ハンダが隣の足にまで行ってないか?

  2. MOD差してバックアップが動けば2段階クリア
    動かない(白画面出ないとか)場合は、やはり配線チェック。
    CDは回るが「PS規格のディスクではない」と出た場合はCDRの焼きミスかMODの不良だけど、ICソケット使った場合にはMODの加熱しすぎとかは無いので、他のMOD付きPSでちゃんと動いているバックアップで試そう。

  3. それでマスターも動けばOK。うまい具合にフタして終わり。


問題になるのは、配線の距離と置き場所ですけれども、他の詳しい方々によると、
配線の長さの影響はそれほどないと思われるため、20cmや30cmではどーっつうこと
ないようですし、そうなると置き場は空いてるとこまで配線ひっぱればOKなんで、
テキトーに考えてやってみましょう。

でわ、実際にやってある例を紹介します。

これは1000の場合で、電源やピックアップに近い側に両面テープで貼り付けた例。
適当ですね。でも金属板がちゃんとはまるように、かつ電気的に接触してなければ 問題ないです。

大きい画像


こっちは7000の場合で、金属板の向かって右側の上に、テキトーな基板にICソケットを 付けて、
それをさらに両面テープで貼り付けた例。基板がかなり余っているのは、 18pinのソケットを
付ける領域(予定(笑))です。バリエーションっつうことで。

大きい画像


あー、このページの内容に関して、もちろんオイラは何の責任も取らないんでヨロシク。


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