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HTML

WWW(World Wide Web)
インターネット上のハイパーテキストベースの情報システムです。また、WWW上のデータを閲覧できるアプリケーションをWWWブラウザ(以降、このページでは「ブラウザ」と呼びます)といいます。
WWW Consortium(World Wide Web Consortium, W3C)
WWW全般の標準化を行なう団体。一般にはW3Cと略記されることが多い。W3CはIETF(Internet Engineering Task Force)と呼ばれる委員会のワークグループで、WWWに関する具体的な標準化項目についてここで議論される。このうちHTMLは、IETFのApplication Areaと呼ばれるワークグループで標準化作業が進められている。

W3Cは1994年7月にMITとCERNによって設立され、現在は、MITのLCS(Laboratory for Computer Science)とフランスのINRIA(The French National Institute for Research in Computer Scinece and Control)が中心となって運営されている。(ASCII Glossary HELPより)

http://www.w3.org W3Cのホームページ(英語)
HTML(Hyper Text Markup Language)
ブラウザで表示するファイルを作るためのテキスト編集用言語です。HTMLは<>で囲んだタグと呼ばれる枠を使用して文章の構造を指定します。

たとえば、Hello Worldと表示するホームページをHTMLで記述すると…
	<HTML>
	<HEAD>
	<TITLE>My Home Page</TITLE>
	</HEAD>
	<BODY>
	Hello World
	</BODY>
	</HTML>

タグは<HTML>〜</HTML>のように開始タグと終了タグのペアになっています。終了タグは、/(スラッシュ)で始まります。

タグは大文字で書いても小文字で書いても同じですが(<HTML> と <html>は同じ意味)、どちらかに統一して記述したほうがよいと思います。このページでは、タグはすべて大文字で記述することにします。
HTMLエディタが必要?
OSに付属しているテキストエディタで作れます。Windowsユーザーなら「ワードパッド」ですね。 タグを書きたくない方は「HTMLエディタ」を使ってみるのも。

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