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HTMLの文法

文法
HTMLのタグはほとんどの場合、<HTML>〜</HTML>のように、開始タグと終了タグの対になっています。終了タグは/(スラッシュ)で始まります。

<HTML>
<HEAD>
HTMLヘッダー部
</HEAD>
<BODY>
HTML本体部
</BODY>
</HTML>

すべてのHTML文書は<HTML>で始まり、</HTML>で終了します。

<HEAD>〜</HEAD>にはHTMLのヘッダー情報(タイトルなど)を記述します。

<BODY>〜</BODY>には実際にブラウザに表示される部分を記述します。
フォーマット
HTMLはフリーフォーマットです。何行目から書き出してもブラウザで認識してくれます。
また、1行にタグをいくつも繋げて記述することができます。

  <HTML>
<HEAD><TITLE>My HomePage</TITLE></HEAD>
<BODY><HR><CENTER>
ようこそ、私のホームページに!!</CENTER>
  </BODY></HTML>

上記の例は少し極端ですが、これでもブラウザは認識してくれます。ただ、コードの見易さの観点から見ると、このようなタグの書き方はあまり良くないかもしれません。

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>My HomePage</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<HR>
<CENTER>
ようこそ、私のホームページに!!
</CENTER>
</BODY>
</HTML>
ファイル名
ファイル名は *****.html または *****.htm とします。Windowsではファイル名の大文字小文字を区別しませんが、アップロードするサーバーの殆どはUnixサーバーです。Unixではファイル名の大小文字を区別します。

例えば、index.htmlとINDEX.HTMLでは、まったく別のファイルとして認識されます。
タグ
タグは大小文字を区別しません。
<HTML>と<html>は同じタグとして認識されます。また、<Html>でも同様です。

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