テーブルタグはHTML内に、自由な表を作成することができます。1999/10/12 テーブル、セルに色をつけるを追記
テーブルは<TABLE>〜</TABLE>で定義します。セル
<TABLE BORDER=1 CELLSPACING=1 CELLPADDING=0>
<TR>
<TD>セル</TD>
</TR>
</TABLE>
- BORDER
- テーブルの外枠の線の太さを指定します
- CELLSPACING
- 外枠以外の線の太さを指定します
- CELLPADDING
- セル内のデータとセルを区切る線の間隔を指定します
この太さをCELLSPACINGで指定 → ↓ ↑
← データと線の間隔をCELLPADDINGで指定 →↓
テーブルはセルと呼ばれる要素で構成されます。見出し
<TABLE BORDER=1>
<TR>
<TD>セル1</TD>
<TD>セル2</TD>
<TD>セル3</TD>
</TR>
</TABLE>
<TD>〜</TD>がテーブルのセルを表現します。<TR>〜</TR>で囲まれた部分が1行の列ブロックとなります。
つまり、<TR>〜</TR>で囲まれた部分に<TD>〜</TD>がいくつあるかで、1行の列数を定義します。
セル1 セル2 セル3
見出しは<TH>〜</TH>で定義します。これは<TD>と機能的には一緒で、テーブルのセルを表現するためのタグですが、このセルに記述されたテキストは太字になり、セルの中央にセンタリングされて表示されます。キャプション
<TABLE BORDER=1>
<TR>
<TH>見出し1</TH>
<TH>見出し2</TH>
<TH>見出し3</TH>
</TR>
<TR>
<TD>1111111111</TD>
<TD>2222222222</TD>
<TD>3333333333</TD>
</TR>
</TABLE>
見出し1 見出し2 見出し3 1111111111 2222222222 3333333333
キャプションはテーブルの表題を表示したい場合などに使用します。変形テーブル
<TABLE BORDER=1>
<CAPTION>テーブルのテスト</CAPTION>
<TR>
<TD>セル1</TD>
<TD>セル2</TD>
<TD>セル3</TD>
</TR>
</TABLE>
テーブルのテスト セル1 セル2 セル3
テーブルの枠組みは、2×3などの規則的な2次元テーブルの他に、1つ1つセルの大きさの違うテーブルを作成することも可能です。テーブル、セルに色をつける
<TABLE BORDER=1>
<TD ROWSPAN=2>セル1</TD>
<TD COLSPAN=2>セル2</TD>
<TR>
<TD>セル3</TD>
<TD>セル4</TD>
</TR>
</TABLE>
セル1 セル2 セル3 セル4
ROWSPAN 指定は、セルの高さを通常のセルのn個分にする指定です。セル1のセルの設定をROWSPAN=2とすることで、セル1の高さは他のセルの2個分の高さを持つことになります。
COLSPAN指定は、セルの幅を通常のセルのn個分にする指定です。セル2のセルの設定をCOLSPAN=2とすることで、セル2の幅は他のセルの2個分の幅を持つことになります。
テーブル全体に色をつけることができます。テーブル全体を同一色にする場合、<TABLE>のBGCOLORアトリビュートにカラーコードを指定します。セル内の文字の表示位置指定
<TABLE BGCOLOR="yellow" BORDER=1>
<TR>
<TD>セル1</TD>
<TD>セル2</TD>
</TR>
</TABLE>
セル1 セル2
また、セル単位に色をつけることもできます。セル単位の場合、<TD>、<TH>のBGCOLORアトリビュートにカラーコードを指定します。
<TABLE BORDER=1>
<TR>
<TD BGCOLOR="yellow">セル1</TD>
<TD>セル2</TD>
</TR>
</TABLE>
セル1 セル2
テーブルの枠のみに色をつけることもできます。<TABLE>のBORDERCOLORアトリビュートにカラーコードを指定します。
<TABLE BORDERCOLOR="red" BORDER=1>
<TR>
<TD>セル1</TD>
<TD>セル2</TD>
</TR>
</TABLE>
セル1 セル2
セル内での文字の表示位置を指定することができます。背景にイメージを貼る
<TABLE BORDER=1>
<TR>
<TD WIDTH=100 ALIGN="left">セル1</TD>
<TD WIDTH=100 ALIGN="center">セル2</TD>
<TD WIDTH=100 ALIGN="right">セル3</TD>
</TR>
<TR>
<TD HEIGHT=50 VALIGN="top">セル4</TD>
<TD HEIGHT=50 VALIGN="middle">セル5</TD>
<TD HEIGHT=50 VALIGN="bottom">セル6</TD>
</TR>
</TABLE>
セル1 セル2 セル3 セル4 セル5 セル6
表示位置の指定は、ALIGNアトリビュート、VALIGNアトリビュートで行います。ALIGNは横位置の設定、VALIGNは縦位置の設定です。
テーブルの背景にイメージを貼りつけることができます。
<TABLE BORDER=1>
<TR>
<TD BACKGROUND="../images/back.gif">aaaaaa</TD>
</TR>
</TABLE>
イメージは BACKGROUND アトリビュートで指定します。テーブル全体の背景は<TABLE>、セル単位では<TD>または<TH>に記述します。