HTMLでイメージファイルとして扱えるファイルは GIF(ジフ)と JPEG(ジェイペグ)の2種類になります。イメージのロード
さらに、GIF形式のファイルにはインタレース形式と、ノンインタレース形式があります。
- GIFファイル
一般的なアイコンや画像で取り扱います。256色- JPEGファイル
主に写真などの取り込み画像で取り扱います。フルカラーなみ
- インタレース形式
イメージがロードされるまでに4段階の表示を行います。- ノンインタレース形式
イメージのロードが完了するまで、画像は表示されません。通常はこちら。
イメージのロードは<IMG>で行います。<IMG>には対応する終了タグ</IMG>はありません。イメージとテキストの表示位置
<IMG SRC="../images/img1.gif" WIDTH=20 HEIGHT=7>
イメージの大きさはWIDTH, HEIGHTプロパティで指定します。元の画像サイズより小さな値を設定すると画像は縮小され、大きな値で拡大されます。
ユーザーサイドクリッカブルマップ
<IMG SRC="../images/img1.gif" WIDTH=20 HEIGHT=7 ALIGN="middle">
aaaaaaaa
イメージに対するテキストの表示位置はALIGNアトリビュートで指定します。
- top
- イメージの右上に表示
- middle
- イメージの中央に表示
- bottom
- イメージの右下に表示
top
middle
bottom
ユーザーサイドクリッカブルマップでは、イメージをいくつかの領域に分割し、それぞれにリンク先を設定できます。
<IMG SRC="../images/img1.gif" USEMAP="#usemap">
<MAP NAME="usemap">
<AREA SHAPE="rect" COORDS="0,0,40,40" HREF="xxxx.html">
<AREA SHAPE="rect" COORDS="40,40,40,40" NOHREF">
</MAP>