
はまってタイトル画像を作ってしまった・・・
と、言うわけで、ここでは私のマシーンのすべてと自作情報を私が知る限りで書いていくね。
わからない情報や知りたいことは掲示板にカキコしてね。
マシン構成
| ------------ | ------------------------ | ------------------------ | --------2000年3月12日現在 |
| タカのマシーン | 550くん | 500くん | 450くん |
| CPU | PentiumV550MHz | PentiumV500MHz | PentiumU450MHz |
| メモリ | 384MB SD-RAM CL2 PC100 | 128MB SD-RAM CL2 PC100 | 128MB SD-RAM CL2 PC100 |
| ケース | ゲートウェイ新型フルタワー | 星野金属JAZZ-Silver | ゲートウェイ新型フルタワー |
| モニタ | MITSUBISHI RDF19X | 2000年4月から新しいモノに変更 | Gateway EV700 |
| グラフィックカード | Matrox MilleniumG400 SingleHead MAX化 |
Creative Riva TNT2 32MB | Matrox Millenium G200 + 8MB増設 |
| マザーボード | Intel 440BX PCIx5(Gateway純正) | AOpen AC6BCProU | ASUS P3B-F |
| サウンドカード | Creative SoundBlasterLive! BULK | Creative PCI64D | YMF724Chip(N/A) |
| CD/DVD-ROM | PIONEER DVD-104S | LG CRD-8400D | Mitsumi 32x(Gateway純正) |
| SCSIカード | I/O data SC-UPCI | I/O data SC-UPCINB | none |
| ULTRA66カード | PROMISE ULTRA66 | PROMISE ULTRA66 | none |
| ハードディスク | IBM DPTA-372730 + DJNA-372200 + DPTA-372050 |
WD WDA136-BA | IBM DJNA-351500 |
| CD-RW | YAMAHA CRW4416S | none | none |
| キャプチャカード | MELCO MEG-VC1 | none | none |
| MO DRIVE | OLYMPUS TURBO MO 640s U 4635 | OLYMPUS 640MO TURBO White 4335 | Fujitsu MCB3064AP(ATAPI 4300RPM) |
| LANカード | COREGA FastEtherU PCI-TX | COREGA FastEtherU PCI-TX | none |
| その他 | スキャナ EPSON GT-7000WIN U | テクノバードPCI/ ISAに差すファン | ファン ノーブランド 8cm |
| その他 | スピーカ Boston BA635 | モデム Diamond SupraMax 56i | モデム ノーブランド(なんと1980円) |
| その他 | ファン 星野金属 Windy 8cm Silver | スピーカ Boston BA635 | スピーカ 観音開き内蔵5w 2slot占有 |
| その他 | IDE Swicher WINUX | プリンタ CANON BJC-620JW | none |
| 電源 | こだわってます(詳しくは下に) | ケース純正(SevenTeam 300W) | ケース純正 |
主に550くんはグラフィックに、500くんはインターネットに使ってます。
500くんにウィン2000を入れたけど、OSは確かに安定していて、
アプリが異常終了してもびくともしなかったけど、
サービスやシャットダウンでかなり使いづらい点があった。
シャットダウンは、終わらせるのに10分も20分もかかることがあった。
よってそっこーで98に戻しました〜。
550くんがスイッチャーを使っているのでわかっていらっしゃる人もいるかもしれませんが、
550くんはWin98とNT4のデュアルブートになっています。
500くんはWin98です。
Win98はセカンドエディションです。
自作じょーほー
あまり見かけないJAZZ情報から。
星野金属、WindyJAZZ。
カスタムばりばりユーザには、絶対お勧めしません。
あまり増設をしないユーザになら、とてもお勧めします。
と言うのも、JAZZは見ての通りデザイン重視でありますが、
ケース自体がとても小さく、
アルミであるにもかかわらず、またファンがついているにもかかわらず、
内部温度は上がる一方です。
また、内部が狭いために、取り回しも難しく、
スマートケーブルでつないでも中はいっぱいになります。
言うまでもありませんが、フルサイズのカードは絶対につきません。
少しでも大きいPCIスロットに差すカードがある場合、
入るかどうかは分からないと思っていいでしょう。
そして、肝心の5インチスロットですが、
これはケース全面下に3スロットありますが、
使いにくさ、取り付けにくさは天下一品です。
まず、取り付けですが、
私の家で差そうと思ったものはすべて、全面からスムーズに差し込むことはできませんでした。
差そうとすると、ケースの全面に引っかかってしまいます。
そこで、ケースの前にあるグレーのプラスチック部品を六角レンチで取り外し、
そして一回スロット奥まで差し込み、
またプラスチック部品を取り付け、
そしてケース内部から強くぐりぐりと押し出します。
そうすれば、ケースの干渉する手前まで押し出すことができ、これで実用には支障がなくなります。
そして、使いにくさですが、
今言ったとおりちょっと奥にささっているため、
そしてケース全面が斜めなために段々畑のようになるため、
もし取り出しボタンなどがスロット全面の下についていたりすると、
非常に押しにくいです。
また、CDのトレイが引き出されていたりすると、
下に手を入れてボタンを押すのが非常に困難になります。
まあ、トレイを押して収納させる人には関係ないですが(笑)。
ケース自体も、ネジがたくさんついているので、
ちょっとケースの開閉にはめんどくささがつきまとうかもしれません。
デザインが好きなら、買っても損はないかもしれませんが、
ふつうのケースに比べてほこりが目立ちます。
こまめに掃除をしましょー。
なお、付け加えておきますが、
初期出荷の分はケース全面の5インチスロットが狭く、
これは星野金属さんが無償で交換してくれます。
私も交換しましたが、
それでもなお狭く、今はあきらめています。
言うのを忘れていましたが、
550くんは電源にもこっています。
550くんが付けている電源は、
ゲートウェイ純正の200wではなく、
日本プロテクターPCSA-300P-X2Sです。
なんと300w電源にも関わらず23000円もしました。
しかし安定した電源を供給してくれ、
なおかつ静かです。
パソコンの電源に関しては、ここにいろいろと書いてありますので、見てくださいね。
電源が安定していないと、思わぬところにがたが来ます。
CPUの安定動作にまで関わりますので、
自作する人は電源にもこだわりましょー!
まだまだつづく・・・