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ひまわりを「向日葵」と書くからには、お日様が東から出て、西に沈む間、ずっと太陽を追って花が動いているの違いない、と思っていたが、どうもそういうことでは無いようだ。
ひまわりも若い芽のうちは太陽の動きに合わせて向きを変えるようだが、大輪の花が咲く時はどういう分けか、よりによって東を向いたままになるという。どうせなら南向きで咲けば良いと思うのだが、どういう分けか東向きなのである。
若いうちは、太陽の動きに合わせて東から西に陽光を追うというが、それでは、夕方西に向いたひまわりの若い芽は、何時東に向きを変えるのだろうか?朝一番、日が昇ると共にさっと東を向くか?それとも夜中に少しずつ、東に向きを変えるのか?調べた人が居て、これは夜間に徐々に東に向きを変え、朝になると東に戻っていることが証明されている。しかし、ひまわりも成長して花を咲かす頃になると、花の重さ等の関係から東向きに花を固定して、それからは陽の光を追って向きを変えることはなくなるようである。
ひまわりというと何か真夏の太陽の元で南に向かってまっすぐに太陽を見つめて咲いているように信じ込んでいたが、実はこんな性質を持っていたのですね。