The wind of Yokohama


Though it is one day which is not here to be special, I want to get along in one glass of energy.

妻と二人のシンガポール

私にとっては何度目かのシンガポール訪問だが、妻と二人の個人旅行は今回がはじめてであった。4月29日から5月3日の5日間のシンガポール。妻にとっては初めての海外旅行ということであった。

4月29日SQ997、12時成田発でシンガポールに向かう。パック旅行ではあるが、同じコースに申し込んだのは、2組だったようで、もう一組も中年の夫婦だった。順調に飛行し、18時ころには、チャンギ空港に到着。旅行会社の車で、Pan Pacific Hotelに到着。当日はホテルの最上階37階の中国料理店で夕食をした。ここの店は有名なそうで、料理の内容もなかなかなものであった。料金は180シンガポール$(ちなみに1$は73円ほど)

翌日はこのコースに込まれた市内観光で、マーライオンに始まり、シティホール、フェアマウンテンなどを巡り、市内の中華料理店で昼食後解散となった。ツアーはいずこも同じだが、途中いくつも幾つも、土産店を回り都度、買い物を強いられるので、最後にはいいかげんにえきへきしたことである。 最もしつこく迫られたのは銀製品販売店で、うんざりの買い物ツアであつた。 まあ、本日のところは要領を得ないのでしかたがない。

翌日からは自由行動だが、ジョホバールの観光に行こうという相談になり、ここに行くには国境を超える必要があり、別にツアを申し込むことにした。一人100ドルは高いと思うのだが、マレーシアを案内なしに一人で行動するのも自信がないので仕方がない。

2日目は朝一番からジョホバール観光に出かけた。同じようにツアに申し込んだ日本人が総勢で12人、ひとつのマイクロバスに乗り込んで、シンガポールに北国境からマレーシアに入国する。国境はとても混雑していて、手続きも面倒で、この際は旅行代理店に頼んでよかったと思った次第。

マレーシア内は、怪しげな日本語を扱う女性ガイドさんが、植物園や王さまの宮殿などを案内してくれた。ここでも、マレーシアのPan Pacific Hotelでバイキング形式の昼食を採って、14時にはまた国境を超えた。ココアの木やその実を見たのではじめてで、ココアを買って来た。

ホテルに帰着後はしばらく休んで、オーチャードロードを歩いて見ることにした。

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