金銭の受け取りが面倒な作家に朗報!
SHARE WARE送金受付代行サービス



「こういうこと言っちゃあ申し訳ないんだけどもねぇやっぱりねぇ自分1人でソフトの企画開発やってその上ソフトの販売まで自分でやるのは実に疲れるもんがあるんですよいやいやそりゃ全部自分で責任持ってやるのが本当だってことくらいわかっちょりますしかしですなぁ最近腰痛も酷くってですなぁちょくちょく銀行に顔を出しては振り込みの確認をするってのはなかなかねぇいやいやそれだけじゃないんですよこのところめっきり体が衰えてしまってゲホゴホゴホゲホいやいやゴホゴホこればっかりは仕方ないんですわどないもこないもならへんのですわもう堪忍して下さいゲホゴホゴホゲホ

そんなあなたにピッタリのサービスがあるのです!これは驚きですね実に愉快です痛快ですらありますね
その噂のサービスがシェアウェア送金受付代行サービスです要するにあなたに代わってユーザーからの送金を一手に請け負ってくれるサービスなんですよぉ!こりゃまた一本とられましたな
通常シェアウェア作家はユーザーからの送金があった場合その入金を確認後ユーザーに対してシェアウェアの限定解除キーをメール等により通知する必要がありますしかしこのサービスを利用する事で送金受付代行サービス業者が入金の確認から解除キーの送付までを代行してくれますつまり基本的に作家はシェアウェアの登録してしまうと口を開けて待ってるだけで銀行口座の残金が増えていく訳ですないやはや実に愉快愉快この世の天国とはこのことですなとはいえシェアウェアの売上数はそのソフトウェアの出来にかかっている訳ですが
そんな訳でいいことずくめのように思える送金受付代行サービスですがマイナスな面もありますそれは売上額をピンハネされてしまうことです相手も業者であり当然報酬を貰わないと糊口をしのげない訳で仕方ないといえば仕方ないことですこのピンハネ額は殆ど10%というところでまとまっているようですしかしこの10%の対価を払ってこのサービスを請けるのと自分で送金を直接受け付けて100%の利益を得るのではあきらかに前者の方が賢い選択ではないでしょうか送金受付を自分で行った場合の自分自身に対する人件費は果たして売り上げの10%程度で済むでしょうか
ソフトの価格が安ければ安い程送金受付を自分で行った場合の自分自身に対する人件費はそのシェアウェアの価格の大きな割合を占めていきます例えば極端な例ですがシェアウェアの価格を50円に設定したとしますそれに対し1本1本に銀行の入金確認から解除キーの送信まで行う作業はどう考えても50円以内の人件費で済むとは思えませんボランティアでやるのなら別としてそれを生活の糧にしようと思うならとてもやってられないのが人情ではないでしょうかしかしここで送金受付代行サービスに依頼した場合1本あたり5円でその作業を代行して頂けるのでありますつまり結論としてシェアウェアの価格設定が安ければ安い程この送金受付代行サービスは魅力になります
以下にあるのが送金受付代行サービスの受付を行うサイトです利用するもしないもあなたの自由です



PipenetPipenet
センスの悪さの光るロゴマークが目印のシェアウェア流通プロジェクト登録料無料シェアウェアの代金は$1〜$100以下($1単位)で受け付け手数料は売り上げの10%月末締めで入金の確認できた売上げを集計し翌月末までに作者指定の口座へ振り込みむが売上げ発生から作者への送金まで最長で150日かかることがある

net-Unet-U
シェアウェアソフトとデジタルコンテンツの料金回収代行サービス登録料無料手数料は売り上げの10%売上金は月末締めの翌月払い(売上額が10,000円未満のときは翌々月に繰り越し)

Vectorベクター
作者登録している人を対象にシェアウェアの送金受付代行サービスを行っている(シェアレジ)登録料無料手数料は売り上げの10%

BambooBamboo
Niftyのダウンロードサイト
シェアウェアの送金受付代行サービスは現在Niftyの会員のみが対象







QWERT Banner 先頭ページに戻る