まずアカウントの取得です。
私が買ったときは(1999年4月)輸入元がつけた、A4サイズ1ページの和訳以外は全て英語でした。
もしかしたら、状況が改善されてるかもしれませんが、その時はその時ということで(^^;
アカウント取得=EQインストールが同義語と思ってください。
UOのときのようにアカウント用のWebなぞありません。
すべて、EQのアプリ上で行います。
なんで、まずインストールで苦しんでください。
しかし、UOを単独でインストールできた人には問題無いでしょう(乱暴)
さて、インストール後、EQを立ち上げますと、自動的にサーバに繋げに行きます。
この時点で電話料金がかかりますのでご注意を。
で、アカウントを取得する為の個人情報を入力する必要があります。
日本と逆で欧米では住所を番地から書くこともお忘れなく。
これもUOで登録した人にはお馴染みでしょ。
住所以外は最低、名前と電話番号とE−Mailアドレスが必要です
もし必要事項に漏れがあったら、登録を弾きますので、再入力してください。
これで、送信するとユーザの個人情報が登録(レジスト)されます。
次にしばらくすると支払方法を聞いてきます。
これに「Later」(後でー)を返答するとパッチサーバに繋がりログイン名を要求してきます。
ここで注意。
英語マニュアルにも、日本語の紙切れにも「レジストしたら無料アカウントがメールで送られてくるので、それまでまて」なんて事が書かれてます。
しかし、これが嘘八百、っていうか変更されてます(^^;
待てど暮らせどメールはきませんねー
んで、EQオフィシャルページで確認したら、「とっとと支払い方法を入力せい!」なんて書いてます
これで1週間無駄にしました、私は(T_T)
気を取り直して、1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月(だったかな)でのEQプレイ料支払を選択します。
料金は長期であるほど、割り引きされていて、リーズナブルです。
でも、とりあえず1ヶ月にしておいて、無料期間でプレイしてハマったら4ヶ月なんてのがいいかもしれません。
アカウントはいろいろありますが、ソニーエンターテイメント・アメリカにお世話になっている人が知人にいるとは勝手に思ってませんので(~~;、今回レジストリで入力したIDをそのまま使って、サーバに接続することになります。
くれぐれもパスワードはお忘れなく。
さもなくば、英語で文通する羽目になります(私は上記の無料アカウントの件で文通しました(T_T))
さーこれで、サーバに接続できゲームがプレイできる環境ができました。
しかし、ちょっとまってくださいね。
それを次に説明します。