| パッチの紹介と当て方 |
| “英語版1.0Bパッチ”を日本語版にする方法を紹介します。 |
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Microsoftが1998.07.01頃、“日本語版パッチの最新版”としてリリースしたのが、“1.0B日本語版パッチ”です。 まだリリースされて間もないパッチなので、トラブルの事例等は皆無です。 |
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Microsoftが1998.07.01頃、“1.0B日本語版パッチ”をリリースしましたので、この“1.0A日本語版パッチ”をあてる人は極希になるかと思います。 |
| 動作環境の改善 |
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Microsoftのテクノロジー“DIRECTX”。 AGE of EMPIRESもこのコンポーネントを使用して動作しています。 1998.06.28現在、バージョン5.2日本語版が最も新しいもののようです。 下記のリンクからダウンロードすることができます。 DOS/V版とNEC版がありますので、御自分の環境に合わせてダウンロードしてください。 |
TCPIPドライバ
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「インターネットのサーバとしてWindowsを使用するのは危ない。」ということを耳にしたことはありませんか。 これはTCPIPが判ってしまうとNUKEと呼ばれる攻撃にあい、Windowsが落ちてしまう事例が多くあった為です。 MicrosoftはこのNUKE対策として2種類の回避方法を用意しています。 幸いにも私はまだNUKEを受けたことがありませんので、この回避方法がきちんと動作しているかどうかは判りません。 他にも安定性が向上するなど、フィックスされた部分もあるようです。 巷では「このドライバを組み込んでからAGE of EMPIRESが落ちにくくなった。」という報告を目にしますので組み込んだほうが良いのかもしれません。 但し、Microsoftではこの回避方法をまだ完璧に検証した訳ではないようで、そのような現象がおこる場合のみ組み込むように指示しています。 詳しくは下記のページで御覧ください。 |