たくやのレッスン風景

Lesson2
Question
VBScriptを使って前回の足し算のプログラムを作成してください。
前回のプログラムでは、足す数と足される数を入力していましたが
今回は、予め両方の数値を用意しておいてStep1のように結果表示
だけをさせてください。
問題  足す数    足される数
@   10     20
A   12     12
B   14     −7
C   16     128
D   18     46
Step1:10+15の結果25を表示します。
例 MsgBox 10+15
Answer
MsgBox 10+20
MsgBox 12+12
MsgBox 14-7
MsgBox 16+128
MsgBox 18+46
MsgBox "終了しますか?続けますか?"

プログラム実行の内容
@MsgBox 10+20
A30を表示
BOKをクリック
CMsgBox 12+12
D24を表示
EOKをクリック
FMsgBox 14-7
G7を表示
HOKをクリック
IMsgBox 16+128
J144表示
KOKをクリック
LMsgBox 18+46
M64を表示
NOKをクリック
OMsgBox 終了しますか?続けますか?
P終了しますか?続けましか?を表示
QOKをクリック
Comment
今回はメッセージボックスと言われるコマンドを使用しています。
判断をするためには、別のダイアログボックスが必要です。
ダブルクォーテーションで括るとプログラムは文字列として認識してそのまま表示します。
そのまま記述するとプログラムはその文字列をコマンドとして実行します。
コンピュータでは、2種類のデータを扱います。
1つは、文字列データです。このデータは、そのままの形で扱います。
もう1つは、数値データです。コンピュータ内部で計算してその実行結果を扱います。
プログラムの原点は、実はこの数値データのようなものなのです。
計算方法がアルゴリズムと言うわけです。


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