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BIOSぶっ飛び事件

Slimnote8 BIOSからSHARP BIOSへ戻そうとFPAV1.EXEを使用し、書き換え、再起動…真っ黒、真っ黒、いつまでたっても真っ黒。とうとうやっちまったらしい。その日はあきらめて寝ることに。

その次の日からゴールデンウィークから休止していたROMライタの作成を再開。

既に購入していた10cm×15cmの感光基盤に収まるように基盤パターンの設計していたのですが、これがなかなかうまくいかず、結局3回設計しなおし。(これで、1ヶ月半かかってしまいました)

で、やっとの思いで基盤を作成したのですが、穴を空ける個所が約800個所!、半田づけする個所が約1000個所!になっていることに気づき本当にできるのか?と。

しかし、やってしまえば人間できないことはなく、約1週間で完成。
しかも、動作もOK!2ヶ月ぶりPC-A355が復活!
いやー疲れました。 (他にももっと問題はありましたが疲れるので書きません)

失敗したROMを読んでみたところ、全然書き込もうとした内容と違ってました。
どうもTwinhead BIOSにした後にSHARP BIOSに戻す場合FPAV1.EXEを使用してはいけなかったようです。L2キャッシュの状態を判断ミスするようです。

1998年10月13日