とりあえず、ゲームの紹介をします。

自分の今までやった中でおすすめなのを書こうと思います。

−PC98 game−

この世の果てでを唄う少女

  YU-NO

(ジャンル:マルチストーリーシステムA.D.M.S.)

ストーリー

主人公の義母である亜由美と二人きりの生活が始まってから、1ヶ月経ったころ、死んだはずの父親か

ら小包が送られてきます。手紙が入っていて、その手紙には父親の字で「今夜10時、三角山で」と書か

れていました。そこで、ある《少女》と出会い…    そんな感じで物語は進んでいきます。

感想

↑このゲームは、今でもかなり強い印象を残しています。(でも、内容はうる覚え)

ゲーム内で行った所や使用した物によって物語が分岐していくのが良かったなぁ。登場人物ごとにスト

ーリーがあって、それぞれとても良くできてたし。それに、物語に時々に入ってた謎解き(?)もなかなか

楽しかった。とにかく、ストーリーが良くできてて、僕はとても好きです。あの当時は、FM音源が無かった

んで音無しでやったけど、それでも楽しめた(結局、音はクリアしたころに友達の家で聞かせてもらっ

た)。今の価値観はここで養われたところもあると思う。システムも親切で、どこで前分岐したかとかが

分かるようになってたし。これは絶対おすすめ!

でも、面倒臭がり屋な人にはちょっとつらいかも。人を見つけるのに時々しんどいことがあるんで…

製作会社:エルフ

−Windows game−

DIVI・DEAD

(ジャンル:マルチエンディングAGV)

ストーリー

「かの声を知り、かの唄を見よ‥‥‥」(←う〜ん、意味深な言葉ですね ^-^)

主人公が“狩野山学院高等部”に転校した次の日から物語は始まります。主人公の叔父、つまりこの全

寮制の学院の学長が、転校の指示をしてこの学校に来ました。なぜ叔父がこの学校へ転校させたかが

分からない主人公は自分の転校理由は、叔父が外部に漏らしたくない不祥事を調査し報告もしくは解

決することだと判断し行動することにします。ところが転校と同時に彼にもまた妙なことが起こり始め…

といった感じです。

感想

ちょっとしたホラー物なので、怖いのがだめな人はちょっと無理かもしれないし、ホラー物が大好きな人

には物足りないかもしれません。でも、ストーリーはいいのでやってみて損はないと思います。

これも、YU‐NOと同じく行く場所によって、ストーリーが分岐します(というより、エンディングが分岐する

と言った方がいいかもしれない)。全部のエンディングを見るのはかなり難しいと思います(攻略本ナシ

で見れた人はすごい!)。フルボイス(だったと思う)で、声もちゃんと合っていたんですんなり物語に入

って行けて、とても楽しめました。これもかなりおすすめ!

でも、飽きっぽい人には向かないかも。これも人探しをするやつなんで…

製作会社:C's ware


アトラク=ナクア

      ACAC

(ジャンル:ビジュアルノベル)

ストーリー

この話の主人公はもう何百年も生きている’初音’と言う名前の女郎蜘蛛。

初音は、宿敵’銀’との戦いで深手を負ってしまったので山を下り、とある高校で精気を養い回復を試み

ることに…そこの、小さい昔の体育倉庫で、ある女の子と出会い…

そんな感じで物語は進行していきます。

感想

これは、ノベル形式で選択箇所は少ないものの話はとても良かったのを覚えています。

一章につき、一人の人のストーリーを進め(時々二、三人になることもあるけど)、その章の選択によっ

て、話が分岐していっていろんな話を楽しめました。何と言っても、音楽がとても良かった!この音楽は

いろんな人に聞いてもらいたいなぁ。やってない人はどうぞ、聞いてください。特に、ゲームをやりながら

だとその良さも倍増するのでぜひ、やりながら聞いてください!あっ、これはALICEの館4・5・6に入っ

ているので、ぜひそれを買ってください。損は無いと思います(たぶん)!それに入っている、開発キット

でゲームも作れるし(やる気のある人なら)。ノベルの好きな人ならぜーったいおすすめです!

製作会社:ALICESOFT


Pia キャロットへようこそ!!

(ジャンル:恋愛シュミレーション)

ストーリー

「Pia☆キャロットへようこそ!!」から数年後の「Pia☆キャロット2号店」を中心に物語は進行していきま

す。主人公はそこでバイトをし、そのバイト生活で会う女の子達といろんな思い出を作っていきます。

海に、縁日に、研修旅行などイベントも盛りだくさん。

最後に、気に入ったこをあなたに振り向かせることはできるのか!?

感想

これは完璧はまりました。

まず、フルボイスでその声がよく合っていたので(ここら辺は人それぞれだと思うけど。)、僕としておもい

っきりその世界につかることができました。一番最初のプレイでは、いろんな女のこに手を出していたの

でバッドエンドだったけど、2度目のプレイからは、一人に的を絞って頑張りました。僕は、この中では日

野森姉妹に特にはまったなぁ。特に、姉の方だけど。公園で夜に会うイベントで「何でこうなるんだぁー

―――!?」と思って、これじゃいけないと思い何度やり直したことか(泣)。実際は必要なかったんで大

ショックでした。自分が本当にこの世界に住んでいる気持ちだったので物語のラストに主人公がPiaの

店の前で語って(思って?)いる時は、今までのことを思い出して涙ぐみました。これはとても良いと思い

ます。絵も綺麗だし、ストーリーも良いし。僕としては、やってない人は買ってほしいなぁ。すんごくおす

すめです!

製作会社:カクテル・ソフト

−PlayStation game−

WILD ARMS

  ワイルドアームズ

(ジャンル:RPG)

ストーリー

1000年前、魔族の侵攻によりかなり荒廃したファルガイア。今再び魔族が蘇り、人々に災いをもたらし

始めます。

 そして、ここに数奇な運命により、集まった3人の若者がいた。彼らは自らの意思とは関係なく、世界

の未来を背負って、戦いの旅に出ることになる。

感想

コレは、もう結構古いゲームだけど、今でも結構何の不満もなく進めることが出来ました。

書くキャラの設定もちゃんとされていて、それぞれの持つ技とかもいろいろあってとても楽しめました。

戦闘も二頭身のちびキャラがちょこまか動き回ってとてもいい感じでした。

いろんなシステムがあって、結構面倒臭そうに見えたんだけど慣れるとそうでもなく、それどころかそれ

ぞれのシステムがとてもよくかみ合っていてやればやるほどに楽しくなっていったような気がします。

今ならかなり安く売っているだろうし(売ってない所も合ったりして…)、RPG好きでちょっと昔のでも大丈

夫という方にはとてもおすすめ!!です。セシリアの戦闘後の勝ちポーズは必見です。(たまに出て、

それを見たらこの人は本当にお姫様か?と思ってしまうと思う)


↓これは、自分で描いた絵です。(絵下手すぎるのに、その上単なるペイントで描いてるし T_T)

今ん所張る絵が無いんでこれをはっときます。