Diary
2001/10/16
ずっと更新をサボっていました。
まぁ、読んでる人がいると思われるページではないけれど(笑)。
というのも、この半年間、ネタになるようなこともなくVOGUEはすこぶる快調で何の問題も発生していないからだったりします。
毎日、通勤に雨の日も乗ってきましたけど、そういう意味では他のモペット関連のサイトを見比べてもVOGUEの信頼性は高いんじゃないでしょうか。
故障の不安もなく安心して乗れるモペットとしてはVOGUEは最高でしょう。
この半年間で走行距離も1000kmを越えて、1000km点検にも出しましたが全く持って問題なしです。
VOGUEとして気を付けないといけないのは、やはり給油時のオイルの混合とタイヤの空気が抜けやすいことでしょうか?
1ヶ月に1回は空気圧の点検をしたほうがいいようです。
個人的には、秋になって肌寒く感じてきて、お椀型のメットだと辛いのと、雨の日の事もあって、ジェットタイプのメットを買いました。
で、それにシールドを付けて、今は使っています。
あと、サイドバッグをもう一つ買って、左右両方に付けています。
2001/4/3
予定通り、今日からVOGUEで通勤開始。
暖かくなってきて良かったなぁと思ってたのに今日は寒いし、雲行きもあやしい。早速レインウェアの出番かも?
VOGUE自体は今までは週末にちょい乗り程度だったけども、問題全くなしで、新しく書くこともなし。
慣らしは、まだ終わってません。(そんなに距離乗ってないから。)
2001/3/11
L.L.Beanで、ゴアテックスのレインウェア買う。
で、AIGLEでゴム一体型のサイドゴアブーツ買う。
2001/3/10
VOGUEにサイドバッグを取り付ける。
ついでに摂津峡まで走りにいったけど、雨が途中から降ってきてえらい目にあった。
レインウェアを買おう。
明日、L.L.BeanとAIGLEに行ってこよう。
2001/3/4
モトリーノデルベントからVOGUE用のサイドバッグ入荷の連絡があったので、早速行って購入。
値段は、\5800円。
ベルトで取り付けるタイプで、バッグの上に取っ手がついてて、取り外すと手提げカバンにもなるタイプ。(取り外すことはめったにないと思うけど。)
プジョーマーク入り。(近い内に画像をアップします。)
2001/3/3
リンクページにリンクを3つ追加。
2001/2/26
リンクページにチャオのページを追加。
2001/2/25
今日、VOGUEが納車されました。
モトリーノデルベントまで行ってまず手続きをする。
で、お店の前で説明を受けた後、エンジンのかけ方とかを練習。
その後、一旦帰宅して納車されるのを待つ。
説明の中で自分用にここに大事なことを書いておくと、ガソリンには相性があるらしく、出光スーパーゼアスが一番とのこと。JOMOもいいらしい。
添付のフランス語満載の説明書にはESSOって文字があるけれど、ESSOはダメダメらしい。ハイオクがいいようです。
オイルは必ず給油の時に一緒に入れること。
おすすめは、 QUAKER STATE PREMIUM。
モトリーノデルベントのページのベスパグッズのページに紹介されています。
レース用とかのだとオイルが完全に燃えずに残って、すすが出たりして、マフラーが詰まったり排気がうまくいかないとかがあるらしい。
慣らし運転は1000kmまで、40〜45km/hくらいまでしか出さないようにすること。
2ヶ月に1回はタイヤの空気を確認すること。
空気圧は、前が2.0、後ろが2.3くらい。
走行距離が200kmになったら点検。
あと、ガソリンタンクでリザーブとか切り替えるとこの前に、どっちがONでOFFでリザーブかわかる小さいシールをつけてくれた。乗らないときはOFFにしとくこと。(いちいち、ちょっと面倒?)
あと、僕の買ったヴァージョンのVOGUEはバーロックはついてなかった。
だから、スネークチェーンが必要だったのかな?
2001/2/20
任意保険の手続き完了。
車の保険に「ファミリーバイク特約」っていうのがあって、それを追加するといいとのことでした。
原付単体での任意保険より保障内容も金額もお得になってます。
2001/2/19 PM
リンクページにVOGUE関係を追加。
モトリーノデルベント、VOGUE.NE.JP、Life
with the VOGUE、ciao's
page West(敬称略)へ、リンク張る。
2001/2/19 AM
燃料タンクのキャップにオプションでキー付きのものがあるのを、PEUGEOT
MOTOCYCLES JAPONのページで見つけていたのだが昨日、予約入れる時に欲しいと言うのを忘れてしまった。
メールでモトリーノデルベントへ問い合わせてみると、正式発売はまだしていないとのこと。
但し、輸入元にサンプルとして数個だけ入って来ているのを交渉して出すことは可能とのことで、お願いする。
価格は5500円。
正式発売されたら、もうちょっと値段が安くなるのかもしれないけどいたづらが怖いので、買うことにした。
それと、会社の空き時間に、以前からWeb上でVOGUEの情報を集めていた時に見つけた「VOGUE.NE.JP」というサイト。
掲示板に何回か発言させてもらったりしていたのだが、そこで募集しているVOGUEのクラブに入ってみることにする。
ここの会員になると、〜@vogue.ne.jpという転送メールアドレスも、もらえるようでVOGUEオーナーは、うれしい。
2001/2/18
早速、予定通りモトリーノデルベントへ行く。
お店には運のいいことに、黒と青の2台のVOGUEの現車があった。
青もすてがたいっていうかプジョーっぽくていいけど僕にはやっぱり黒の方が似合うかなぁと思って、黒の方をじっくり観察。
お店の方もすごく丁寧に説明してくれた。
お店の人もCiaoよりもパワーもあるし今のところ大きいクレームとか不具合は全然ないし信頼性も高いってことで、やっぱVOGUEにしようと決意。
その場で「じゃ、VOGUE買います。」と即決してしまった。
1万円の前金で予約。
FILAの黒い帽子タイプのヘルメットとスネークチェーン(盗難防止用にみんなに勧めてるとのこと)とプジョーのロゴステッカーも一緒に買う。
VOGUEの左サイドにはもともと「VOGUE」っていうロゴが入ってるんだけど、これはちょっとダサダサでいただけない。
VOGUE買う人は、ことごとくプジョーロゴステッカーを一緒に買ってそこへ貼ってもらうらしく、僕もそうした。
全部で、245,400円なり。
月曜日発注で水曜日にお店へ到着予定。
特に問題なければ日曜日に納車可能とのことで、2/25に納車予定にしてもらう。
また、近日中にVOGUE用のサイドバッグを輸入元と共同で制作しているものができあがるとのこと。
プジョーのロゴ部分がネームタグというか名詞入れのように入れ替えできる仕様でロゴを買えたらCiaoやVespaにも使えるようにして、トータルで安くできるよう工夫しているそう。(専用にするとロットが少なくなって単価がアップしちゃうから。)
2001/2/16
購入したくても、必要な3月中に手に入らないと意味ないので在庫状況をモトリーノデルベントへ質問、すぐに返答メールが。
今ならVOGUEもCiaoも希望の色が確実に押さえられるとのこと。
希望の色は、黒。
せっかくなので明るいヨーロッパ調のほうがいいかとも思ったけどシンプルに黒がいいと思い直した。
日曜日にお店へ行った時に、最終的にVOGUEとCiaoの実車を見比べて、決定することにする。
2001/2/15
朝一、昼休みとWebでCiaoの情報を集めまくる。
そんなことしてるうちに、フランス製のモペットが日本で手に入るという情報を見つけた。
それは、フランス プジョー社のVOGUE(ヴォーグ)。
ぱっと見は、ほとんどCiaoと一緒で、「ふ〜ん」って感じだった。
でも、プジョーって言えば、うちのシトロエンの親会社。現行のシトロエンは、プジョーと兄弟車になっててエンジンも共通。うちのシトロエン
クサラは、プジョー306の兄弟車なのだ。どうも気になる。
今度はVOGUEをWebで調べまくる。
Ciaoと比べて比較的新しい設計のようだ。馬力もVOGUEの方が若干あるよう。また燃料タンクもVOGUEの方がたくさん入る。
あと見た目も大事ってことで、Web上で見つかったいろんなVOGUEの写真を見るほど、VOGUEのほうがお洒落じゃないか?
Ciaoは「かわいい」けど、男が乗るってこと考えるとシンプルでスマートなVOGUEのほうが、僕には似合うような気が・・・。
Ciaoはずっと好きだったし今でも好きだけど、VOGUEは一瞬にして購入候補のリストNO.1になっちゃったのでした。
大阪ではモトリーノデルベントってお店で買えるよう。
Webもあるし早速、気になる点をメールで質問する。詳しくは来店してほしいとのこと。
早速日曜日にお店へ行く決心をする。
2001/2/14
急に通勤用に原付が必要になる。
今までは車(愛車:シトロエン クサラ ブレーク)で通勤してたのだが、彼女が別件で使用する必要に。
過去、欲しいと思いながら購入できなかったモペット・Ciao(チャオ)を手に入れるチャンス。
日本製の原付より若干安いし、彼女も元々気に入ってたので、Ciao購入を念頭に近所で売っている店を探すことに。
Ciaoは、イタリア PIAGGIO社のモペット。
イタリア製のスクーターと言えばVespaが有名だけど、あの自転車にエンジンを載っけただけのような華奢なスタイルが気に入ってたのと華奢な自分には似合うだろうと勝手に思って、Ciaoには前から目をつけていた。
あきらめていたのに、こういう形で手に入れる機会が来るとは。