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| みなさん、こ・ん・に・ち・は...優子先生です。 ステージZは、お時間が来てしまい途中で終わってしまいましたね。 未だ私の画像がディスクトップに設定されたままでしょうか??(^◇^;) さて、ステージ[ではデスクトップの各種設定(画面のプロパティ)(その1)についてお勉強しましょうね。 |
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| <スクリーン・セーバーの設定方法> 壁紙の設定方法は、よく分かっていただけたかしら...? それでは、次に「スクリーン・セーバー」の設定について説明しちゃいます。 スクリーン・セーバーは、パソコンで何もしない状態、すなわちキーボード又はマウスを全く操作しない状態が、一定時間経過した ときに表示されている動く画面のことをいいます。 目的はいろいろあり、例えば画面の焼きつき防止や自分がパソコンを使用していない時、人に触られないようにパスワードによる 保護、または開いている状態を人に見られたくないとかで使用します。例えば、男の人ならHなサイトを見ている最中、ちょっとパソコン から離れたとき、そんなときに限って人に見られちゃったなんて経験があるんじゃないかしら...。クスッ そんなとき、スクリーンセーバーに設定したおけばもう安心。さらに、マウス等を触られても見られないようにスクリーン・セーバーに よる保護、すなわちパスワードまでかけちゃえば、もう...あ・な・たしか見ることができません。(^◇^;) さて、ここではスクリーン・セーバーの設定を「なし」から「3D 迷路(OpenGL)」へ変更し、1分後にスクリーン・セーバーとなるよう 設定することを前提に説明します。 1.まず、デスクトップ上を右クリックします。 2.プルダウン・メニューが表示されたら「プロパティ(S)」をクリック。(先程と同じ) 3.「画面のプロパティ」が表示され、「背景」が開きます。(下の画像参照) 4.「画面のプロパティ」の中の「スクリーン・セーバー」をクリック。 5.「スクリーン・セーバー(S)」が今、「(なし)」に設定されています。 6.その中の「3D 迷路(OpenGL)」をクリック。すると「画面のプロパティ」内のディスプレイに、迷路がプレビューされます。 7.「3D 迷路(OpenGL)」がお気にめさない場合は、その中を1つ1つクリックしていくと「画面のプロパティ」内のディスプレイに、 それぞれのスクリーン・セーバーがプレビューされるからお好みのものを探して下さいネ。 8.そうしたら「プレビュー(V)」をクリック。すると、実際に表示されるスクリーン・セーバーが表示されます。 元に戻りたい場合は、マウスをちょっぴり動かしてみて下さい。ほら〜ちゃんと戻ってきたでしょ! あっそうそう「プレビュー(V)」を特に見なくていい方は、わざわざクリックする必要はありません。 9.ここで、スクリーン・セーバーをパスワードによる保護をしたい方は、「パスワードによる保護(P)」をクリックします。 すると、お隣の「パスワードの変更(C)」が表示されるようになるから、パスワードを入力し「OK」をクリックします。 注意!パスワードは絶対に忘れないように気をつけましょうネ! 10.さらに、「待ち時間(W)」の時間を入力します。入力可能時間は、1〜99分で1分刻みです。ここでは「1」(分)と入力します。 11.あとは、「適用(A)」をクリックし、「OK」をクリックすれば設定完了よ。 12.はい、それではここでキーボード及びマウスから手を離し1分待ってみましょう! 13.ちゃんと、画面いっぱいに迷路が表示されたかしら...? |
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| はい、優子先生です。 今回も、長々と説明しましたが理解できましたか?? それでは、お時間がきました。 次回ステージ\では、もうちょっと掘り下げたデスクトップの各種設定(画面のプロパティ)(その2)について学んじゃいます。 |
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