ぼくのIT日記

  5月7日(月)高校数学解法事典 晴れ時々曇り

 日頃使ってなかったものでもいつか何かのときに役に立つ。
兄が使っていた高校数学解法事典は、ほこりがかぶっていた。
事典を見つけて、ほこりを掃うと兄もたいして使わなかったことがすぐにわかるほどきれいだった。
対数についてわからないところを調べるのに使ったのだが、どこに何が書いてあるのか、
索引を見てもあまりに細かすぎてわかりにくいものだった。
とはいえ、この事典もすでに、お役御免だと感じていただろう。
今さら我が家で数学について、事典まで調べてなにかをする、といったことなどこの4月まで
考えられなかった。
これも何かの縁のいうことで大切に使おうと思った。


  5月8日(火)厄介な問題

 過去の問題を見ると厄介な問題ばかりだが、特に厄介だなあと思うものの1つに一般常識を利用した
作業の流れや手順を考えさせたり、言葉を正確にとらえなければ答えが出せないものがある。
一見同じ意味を連想させるような言葉で選択肢が4つに分かれていたり、知ってる言葉なのに、
いざ問題で出ると考えてしまったり、自信を持って答えが出せない。
試験のときこういう問題を落とすととても悔しいだろう。
今日でた宿題は販売流通業の業務遂行の流れについてだった。
この問題の本当の意図はプログラムでもなんでも正確な手順をしっかり見極めなければPCでも
流通でもしっかり作動しない、といったとこなのだろうか?
こういった教科書に載ってそうもない問題を厄介な問題から時間のかからない問題にしなければ
資格は取れそうもない。
連休明け集中できなかった分、明日は大変そうだ。


  5月9日(水)僕の先生は余談が多い 晴れ

 今日、学校で授業中に過去問を2問やった。実は両方不正解だった。
1問めはとても簡単だったが電卓に出た数字をノートに間違えて記入し、そのまま変換したので
間違ってしまった。これは別に気にならなかった。
なぜなら説き方自体が解らなかったわけではないからだ。しかし2問めは説き方も解らなかった。
しかし先生の説明で理解できた。うちの学校の先生は少し変わっていて余談が結構多い。
なぜ余談が多いかといえば解りにくいところを「例え」で説明するからだ。
他の生徒はどう思っているのか知らないが、僕としてはありがたい。
これは知識がないことについて身近なもので表現されると頭に「絵」が浮かぶからだ。
例えば磁気ディスクの問題で答えをなぜ切り上げるかについて、同じバケツに赤い水と青い水を
両方入れて出すときに分けられないことを利用して説明した。でも時々話がずれることもある(笑)。
解りにくいことをいかに自分のわかり易いような形で頭の中に連想できるか、
これがこれからのテーマかな?と感じた。


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