ぼくのIT日記

  5月10日(木)コンピュータの中身 晴れ

 今日は昨日授業で習った範囲の部分を教科書で読んでみた。普段使っているもの
の中身やどういったことが実際コンピュータのなかで起きているかがなんとなく解る。
もちろん全部は読みきれないのだが、コンピュータの中身はいわば未知の領域だ。
開けてはいけないといわれると開けてしまうのが人の心理といったところなのだが、
実際開けて内部がある程度解るようになる事も求められるくらいの資格を取ろうとし
ていることに改めて気が付かされた。文系でここまで来ると、別に機械自体を作るわ
けではないのになぜか不安になる。昔、子供の頃、ラジオを分解して怒られた事があ
る。それは、分解したことよりも、元にもどせなかったからだ。その当時は子供のし
たことですんだが、これからは違う。しかしあの頃の分解しているときのドキドキ感
は今も忘れられい。好奇心だけは失いたくないなと思った。


  5月11日(金)プロトコル 晴れ

 プロトコル=人間で言う「暗黙の了解」である。これを実際に作った人はすごい
と思う。コミュニケーションは送り手と受けてがあってはじめて成立するが、人や国
によってそういった「暗黙の了解」など同じなはずがない。機械と割り切ってもメー
カーが違う。互いによく知りえているからこそ存在する「暗黙の了解」。意味の共
有化=コミュミケーションを成り立たせているプロトコル、これはいったいどうやっ
て作られていったのだろう?今日は教科書を読んでいてそんなことを感じた。


  5月12日(土)パソコンショップのカタログ 晴れ

 今日は授業が終わってすぐにパソコンショップに行った。カタログをもらうためだ。
カタログなんかもらいに行くなんてこれまでになく、急いで集めてさっさと店を出た。
帰って早速見てみると後ろの方に「仕様一覧」があって、これを見て意味がわかるよう
になる事が目的だ。これについては折々書いていくことにするが、カタログを見ると
パソコンは娯楽の中の娯楽で使うものだということがよくわかる。
パソコンだけでその機能をすべて発揮させることよりも音楽、映像やカメラ、スキャナ、
プリンタ、携帯など遊びで使ったものや使うものを利用してさらに楽しむって感じだ。
周辺機器を買って遊んで、おそらくパソコンは新たな購買の元といったものなのだろ
う。そのうちすべての電化製品が何らかの形でつながる日は近いのだろう。 それに
してもお金のかかる世の中だ。どうせ買うのだったらいい物を買いたい。そのため
にもいいもの、自分にあったものを選ぶための知識も必要だ。メーカーにだまされた
ないし!


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