ぼくのIT日記

  5月16日(水)専門的な授業 晴れ

 今日の授業はこれまでとは違い、専門的になってきたなーって感じがした。
補数も論理演算も説明を聞いていると「あーそうだね」と納得だけはできる。これを
自分でやって、解いて、となると話が変わってくる。やはり、いろいろ例に沿って試
していかなくてはならない。進数計算といい、借金みたいにどんどん増えないように
するためにも、明日からは大変そうだ。


  5月17日(木)変な習慣 晴れ

 僕には変な習慣がある。それは、トイレ(大のほう)に行くときは必ず何か持って
いく。例えばレコードの通販リスト、PC用語辞典、ノート、マンガ、とにかく見るも
の、読むものである。もちろん自宅だけで、外出した時はそんなことはしない。用を
たすとき早く出るときもあれば、長期戦になる時もある。長期戦になったときは「気
張る、もしくは踏ん張る」時間は結構意味ないな、と感じるときはないだろうか。
「なかなかでないな」と思っているときは何かを見ていても頭に入っていない。しか
し、見ることなどに集中し始めると、ちょうどいいリラックスした状態で「スルリ」
と用がすむ場合がある。さしずめ、押してだめなら引いてみる、みたいなものだ。今
日はノートを持っていき読みながら用をたしていた。Logic(論理)のところで習っ
た表を見ていた。見ていると「あーそうか」と思っているうちに自然と終わった。こ
れは、朝急いでいるときには試したことはないが、僕が1人暮らしをしているときに
身についた習慣だ。一度お試しあれ!


  5月18日(金)原点を知る 晴れ

 どんな世界でも原点への回帰は起こるものなのだろうか?例えばPOPsの原点は
ビートルズとして、ビートルズの影響を受けた人が新しいジャンルの音楽を創り、
その人たちに影響を受けた人達がまた・・・と繰り返されて、流行、廃りがあって、
またシンプルなものが注目されたりもする。原点を知ることは大切なことであり、
昔の音だって知らない人がはじめて聴くと新鮮に感じることだってある。
そしてなにかのひょうしに再評価されたりする。教科書を読むと機械についてなどの
歴史が出ている。実際、ほとんど試験に出題されることはないらしいが、PCの世界で
も再評価されるものがはたしてこの先あるのだろうか?それともここはここで特有な
現象が起きるのだろうか?文明に限りがあるのだろうか?
そんなことを考えたことはありませんか?


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