ぼくのIT日記

  5月19日(土)ハードディスクの容量 晴れ

 インターネットをやっていて一番イライラするのはなんといってもページを表示する
のに時間がかかることだ。今日学校で普通言われているメモリを増設することはほと
んど意味がなく、ハードディスクを交換または増設することが一番はっきりと効果が
わかると教えてもらった。ISDNやADSLにしてもハードディスクの容量が少なければ結
局意味ないらしい。正直、心の中で「よかった」と思った。なぜかというと、ハード
をいじるのはともかく、ISDNだけでも、と考えていたのである。実際のところ、機械
の素人がハードディスクだけ買ってきてはたして一人でやって成功するだろうか?
でも、本体の中身を見てみたいと思うので、機会があったら挑戦したい。


  5月20日(日)ごみ箱を空にする? 晴れ

 2進数の足し算(4ビットの場合で)0111+1110=10101、頭の1は捨てて、
0101になる。こぼれたデータは無視され、捨てられる。
PCをいじっていてよく、いらないデータはごみ箱に捨て、ごみ箱を空にする。
無視されたデータや、ごみ箱で削除されたデータ、データというものが「なくなる」という
ことはいったいPCの中でどのような状態になったときのことをいうのだろうか?
つまり、電子情報が消えるということはいったいどのようなことなのだろうか?
まさか、PCの中で、「水が蒸発して気体となる」みたいな事が起きるわけはないだろうし、
こうゆうことは深く考えるとキリがなく、単純に考えれば以外に簡単だったりするものかも
しれない。
しかしこういうことを考えていると早く寝付けるものだ。


  5月21日(月)過去問を解く 晴れ

 今日は過去問をずっとやっていた。
約半日で50問、本番では2時間半で80問というから、大変なことが解る。
過去問のほとんどが基本ではなく何かしらひねってある。
同じような問題が3題続けてあると最初の1問目は解き方まで大体わかるし、自信もある。
2問目は解答を見て理解すれば次からはなんとかなる、3問目は解答を見ても納得がいかない
といった感じだ。
教科書を荒削りでしか読んでいないためかもしれないが問題をやりながら勉強していくという
スタイルだ。一番困るのが解答はあっているのに解く方法が違うときだ。
計算問題はいろいろな解き方がある。
例をあげるならば基数変換だ。2つの異なる進数があり、どちらを基準にしてもよいのだが、
今日はほとんど解答を作った人と気が合わなかった。一番効率的な解答の出し方が載ってると
すればそれに合わすのか、自分が一番説きやすい方法をつらぬくのか、判断に困る時がある。
結局この判断すらできるようにならないと合格できないってことなのかもしれない。


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