ぼくのIT日記

  5月25日(金)向上心 曇りのち晴れ

 空をよく見上げる人は向上心があるらしい。
実務をしたことがないと今やっていることが社会でどうように使われたり応用され
ているか全くわからない。例えば構造体(レコード)は結構身近なものだ。受験票な
どで使われている。しかし「あのときの仕事は〜をつかって〜をしたのか」など、今
になって解る、この感覚がないと不安になったりする。「後になってつながる」そん
な日が来るようにしたい。


  5月26日(土)線形探索法 晴れ

 今日授業の最後のほうでやったところの問題がどこに書いてあるのか先生が説明し
ていた。それをみながら、ふと、2000件のデータの表探索を線形探索法で行った
場合必ず見つかる場合の平均回転数は約何回か?という問題が目についた。「このく
らいはできるよ」と思い、答えを見た。もちろんあってたが、求め方が(1+200
0)÷2でやく1000なのだが、1を考えないで計算したため思わず一人で苦笑い
をしてしまった。一瞬でできる問題にもつまずくことだってある。


  5月27日(日)繰り返し 晴れ

 土日の勉強が集中できないと月曜日が大変だ。最近、特に日曜日がよくない。それ
でもなにかしら見たり、計算したりはする。ふと、前やったところを見るとほとんど
忘れている部分がある。それでも繰り返すと少しずつではあるが頭に入ってきてい
る。一番進んでいないのが教科書を読むことだ。これも読んでもすぐに忘れてしまう
のでやはり繰り返しが大事なこととなる。どんどん増えていくのでうまくまとめなけ
れば効率があがらないと思う。


  5月28日(月)宇宙 晴れ

 この前テレビ(たぶんNHK)を見ていたら、カリフォルニア大学で宇宙から流れ
てくる電波の観測を一般の人にも協力してもらうプロジェクトについてやっていた。
一般の人にも協力をしてもらい膨大なデータを世界中の人が少しずつ分析することで
短い時間でたくさんのデータを分析できる人間版スーパーコンピュ−タを実現したの
である。それを「うまいこと考えたなー」と思って見ていると、研究室で考え事をし
ている人(たぶん、博士、教授といったところ)が映った。その人が考え事をしてい
る映像を早送りする場面があったのだが、一瞬だったが考え事をしているポーズの中
に1つだけ奇妙だが覚えのある格好が映った。考え事をするときのポーズは、古畑任
三郎なら額に手を、などだいたい決まってる(首をかしげるような格好とか)。しか
しその教授らしき人物は椅子に座りながら机に足をのせていた。まあ、それだけなら
あると言えばあるのかもしれないが、そのとき見た映像は言葉では言い表すのは難し
い足ののせ方だった。それが、なんと僕もたまに同じ事をするのでびっくりした。少
し常識では考えられないポーズのため人前ではなかなかできない。考え事で「その格
好はないだろ」と人に言われるような格好で宇宙のこと(たぶん)を考えていたその
人を見て、なんだか勇気が出た。変な格好といえば、この前のトイレネタではない
が、大の方が出ないときに本を読んだりしてリラックスしてもだめ、でもとても急い
でいる、そんなときの最後の手段が洋式の便座に和式のように座る。これは、和式の
ように座った方が肛門がより開く(たぶん、僕はそんな気がする)からだ。しかしリ
スクもある。物事は長所と同じだけ短所がある。これを人間がどうとらえるかで決ま
るし、いい方にとらえれば悪い方が見えない場合だってある。では、洋式の便座に和
式のように座った場合の短所はいったいどんなものだろうか?答えは「おつり」がく
る、または「おつり」をうける、ことだ。「おつり」とは何かは自分で試してもらえ
ば解る。ヒントはお尻から便器の中の水面までの距離が遠ければ遠いほど「おつり」
も比例して大きくなる。また、便器の水面の面積が大きければ大きいほど「おつり」
をもらう確立も比例して大きくなる。(落ちる物体の重量とスピードが同じ場合にお
いて)
 お試しあれ!
ちなみに、僕の夢の1つは宇宙に行くことであるが、見ていたテレビでは、人間版
スーパーコンピュータで分析を続けていけば50年以内に人間以外の知的生命体が見
つかるとのことだ。50年ならぎりぎり生きてると思うので楽しみだ。僕も人間版
スーパーコンピュータの一部に参加したいのだが英語が苦手だから参加するのには時
間がかかる。


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