ぼくのIT日記

  5月29日(火)論理演算 晴れ

 私はアンチ巨人の巨人ファンである。今日は巨人VSヤクルト戦をを見つつ日記の
内容を考えていた。夕食前は復習として論理演算の表を見ていた。例えば論理積は2
つの条件が共に真の時だけ結果を真と表示する。しかしAとBをかけた(×)もの
と、結果として同じになるのである。
ヤクルトのピッチャーが7回からエースの石井和久から他の選手に代わった。そして
松井、清原と勝負するのが怖いのか、ただストライクが入らないのか連続してファ
ボール。高橋、バントで二岡の3ベースで結局2点。松井、清原にストライクを投げ
ていてもファボールでも結果として2点入った。(巨人びいきです)つまり、大物
バッターに2本ホームランを打たれるのも、ファボール2つとヒット1本も結果とし
て2点入る、ということである。今日は巨人の選手の文句(アンチ巨人の巨人ファン
は選手の文句を言いつつ応援する)を言う暇もなくナイター中継が終わった。


  5月30日(水)逆ポーランド表記法 曇りのち雨

 今日、授業で逆ポーランド表記法について習った。こんなに変な名前でなじみのな
いことはなかった。ルールはまず、符号が最後に来る。優先順位を考える。頭にス
タックの絵を描くこと。スタックについては日本語に訳すと棚、と理解していたため
わかりやすかった。()カッコは最初に計算するから棚の一番上に来る。その答えと
次の数とでまた計算をする。過去問はA+B÷(C−D)  棚を描くと下からAB
CDとなり計算する。逆にABCD−÷+はどんな数式になるかを考えるとややこし
い。ABCDは後ろから順(スタックの考え方)なのに、符号は前から当てはめてい
く。この場合C−D、その答えとBを÷、その答えとAを+。簡単に考えると真中か
ら外へ計算と符号を組み合わせていく。
 実際、これを何にどうやって使うか解らない(過去問の問題文を見ても)。具体的
に何に使うか解らないものほど頭には自分にわかりやすいようにイメージしなくては
ならない。


  5月31日(木)計算問題 曇りのち晴れ

 久し振りに計算問題をやるとどれだけ忘れているかがよくわかる。できても少しあ
いまいなところがある。磁気ディスク装置やフロッピィ−デスクなどの計算問題を
やってみたが忘れていた。やはりここは見やすく表にしていって語句と計算をまとめ
る作業をしなくてはいけないと思った。今週は語句に関することばっかだったのでこ
のチャンスを逃さないでまとめたい。


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