ぼくのIT日記

  6月7日(木)シノニム 晴れ

センテンスごとに覚える作業を繰り返していくと同じ言葉が出てくることに気がつ
く。例えば今日やったところでシノニムレコードという言葉が出てきた。アルゴリズ
ムのところでもハッシュ関数でシノニムという現象を習った。共に同じ意味で複数の
ものが同一の場所に来るというような意味だ。他にも、線形という言葉も最近よく目
にする。今までやった項目を「点」とすると複数の「点」と「点」とが線で結ばれてい
くような気がすると少しうれしい。
 今日はファイルのところを教科書を読みながら過去問をやってみたが語句の問題は
名前や特徴を正確に覚えていないとだめだ。しかし選択肢の文章に不自然な肯定表現
や否定表現があるときはだいたいその選択肢は選ばない方がいいと感じた。


  6月8日(金)新聞 晴れ

今日ふと新聞が目にとまった。はっきりいって新聞はあまり読まないほうである。
しかし日経の一面にNEC64メガビット撤退、その上にDRAMなどという文字が
出てたため読むことにした。でも、RAMとROMはわかっても、DRAMはどんな
ものだったか「口で説明しろ」っていわれてもいまいち困りそうなので教科書を見た。
 新聞には何処のメーカーも64には見切りをつけ128も減らし、256MBにシ
フトしていくらしい。ということは次は512か?ともかく半導体メモリーの価格は
急落しているらしい。普段新聞を読まないが勉強したことが新聞の一面に出ていれば
嫌でも見たくなる。23歳で新聞を読むのが当たり前なのか、そうでないのか、は解
らない。親は当たり前と言うが、僕の周りの同級生で毎日、新聞を読んでいるヤツは
一人もいない。(僕の周りだけか?)まあ、きっかけはなんであれ新聞にも目が行く
ようになった。ちなみに、ニュースはちゃんと見ている。


  6月9日(土)オブジェクト指向 曇り時々晴れ

今日は授業で少しだけ過去問をやった。問題の1つに「データとそれを処理するた
めの手続きを一体化する方式を用いるデータベースモデルをなんと言うか」という問
題があった。選択肢の中にオブジェクト指向モデルというのがあった。プログラム言
語のところでオブジェクト指向言語としてSmalltalk、Java、C++が
あると覚えていた。その時に答えの解説のところでキーワードとして「データ、手続
き」、という言葉があって頭に残っていた。問題にはその「データ、手続き」などの
言葉があった。答えを見る前にオブジェクト指向言語が正解とわかった。そもそも
は、僕の先生は講義で説明している時、「Java」と言うとき、少しだけ「声」に
力が入る。(僕だけが感じていることかもしれない)そして「Java=オブジェク
ト指向言語」と何回も聞いている。そうなると「オブジェクト=データ、手続き、一
体化」と覚えておけばよい。Javaは最近「流行」らしいので(アイアプリ?)、
特に印象に残ってた。


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