ぼくのIT日記

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  6月18日(月)不幸は突然やってきた 晴れのち曇り

 まずは最初にお詫び!
土曜日と日曜日の日記が配信できなくて本当にすいません。理由は下記のとうりで
す。長いですが3日分と思ってお付き合いを!!

不幸は突然やってきた。
 土曜日の夕方、飯を食べて「さー、日記でも書くか」っと思ってパソコンを起動
し、メールをまずは受信していると母親が入ってきた。いつものようにグチをたたい
てたが、気にせずパソコンの横にあるコンポのスピーカーに載ってた本をとって振り
向いた瞬間、悲劇は起こった。
 ディスプレイに肘うちしてしまったのである。最初は何が起こったのか解らずただ
???だった。画面が真っ黒になって真中に1本縦に光の線が・・・。ディスプレイ
のいろいろなところを触ってみてもなんの変化もなく、仕方なくディスプレイの電源
だけを切ってみた。切ってまたつけようとすると今度は電源も入らない。パニックに
陥っているところ、騒ぎ(オレ1人でヒィーヒィ−騒いでいただけ)を聞きつけた母
親とお婆ちゃんが部屋に入ってきた。
 しかしこの2人、何の戦力にもならず「あーだ、こーだ」と意味もなく騒ぎ、ただ
不安をあおいだだけだった。結局、モデムの電源を切って、WINDOWSを強制終了(画
面が見えないから仕方なかった)。その後、無駄なことだと半分解っていながら、起
動させてみた。ディスプレイの電源は入った。でも真っ暗だった。しかしハードはい
つものように「キリキリ」音を立ていた。音がしなくなったので、パスワードを入れ
てみた。すると、またいつものように「キリキリ」音を立てた。音が止まったので、
試しにCDを入れてみた。聴けた。その後、母親がディスプレイのスイッチをガチガチ
(入れたり、切ったり)やっていると、ディスプレイの中から「パチン」と大きな音
がした。何かが破裂した音に聴こえた(結局WINDOWSは3回くらい強制終了した)。
 あきらめた。
 その日は悲しくてなかなか眠れなかった。というのも以前ノートパソコンを使って
いたが、ウーロン茶をこぼし未だに直っていないからだ。
あの時、心に誓ったのに!もう、ものは壊さないって(それ以来パソコンの近くには
飲み物は置いていない、当たり前か?)。
 今使っているパソコンは人から譲ってもらったもの。811MBしかない(ハードの
容量)。以前のノートパソコンは果たして何メガあったのだろう?気にもしないで
買ったため覚えてない。

 日曜日は先生の携帯に連絡するも、電源が入っていなかった為連絡が取れなかった
(10回くらいした)。しかたなく、スポンサー(お婆ちゃん)と交渉。成立(この
歳で情けねー!自分でだせよって)。

 そして、今日、先生と連絡がつきビックリ!ディスプレイはほとんどどれを買って
も互換性がきき、簡単につながるとのこと(知らなかった)。インターフェイスがど
うのこうのって話もなく、コネクターが合えば問題なかった。経験のないことは知っ
てるわけもなく、もちろんカタログ見てるだけでも解る分けない、実際やってみない
と(ハズカしー、でもデスクトップ買ったことないし、貰ったパソコンには説明書が
なかった)。

 朝から買いに出かけた。5件くらいまわったが、リサイクルショップの中古品と、
安い新品の値段が同じだったことには驚いた(しかも同じ大きさで)。
それぞれのお店が離れていて、回り方も効率的でなかったため3時間くらい車に乗っ
ていた(いいドライブになったけど)。
 結局、最後に行ったお店にいいものがあった。ディスプレイのコーナーに行くとす
べての画面同じ映像が流れていた(ドラゴンアッシュのビデオクリップ)。ただでさ
え目がチカチカして困るのに大音量であの映像はカンベンしてほしかった(店員さん
とろくに会話もできない)。
現品限りの処分品(保証付き)を買って家に帰った。

帰って早速、取り付けた。説明書が解りにくかったが、何とか調節できた。壊れた
ディスプレイは電気屋さんが引き取ってくれるとのこと(税込み¥1050)。
まあ、こういう経験をしていろいろ覚えていくのだろうと思った。機械はとてもデリ
ケートなものとウーロン茶の一件で解っていたがまさか肘うちで壊すとは。大変な週
末だった。

本当に2日間すいませんでした。明日からまたまじめに書きます。

ご意見、ご感想、お待ちしております。


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