
| 6月19日(火)ネットワーク技術 | 曇りのち雨 |
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ただでさえ雨で嫌なのに今日はとても暑かった。薄っぺらのTシャツ着てたのに、 雨のおかげで窓もろくに開けれやしない。 ネットワーク技術の過去問は50問位あるがほとんどできなかった(語句を暗記し てないから当たり前)。伝送速度や回線利用率などの計算問題もある。明日はもう次 の講義があるため今週は借金生活。通信には方法と順番が大切で、覚える用語が山ほ どある。目に見えないものを言葉と絵で書いてあって、その仕組みはなかなか頭の中 でイメージするのは難しい。おまけにこのジメジメした天気、梅雨は本当に嫌だ。 |
| 6月20日(水)ハッカーという言葉 | 曇り時々晴れ |
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まずは訂正。一昨日の日記でいらなくなったディスプレイを電気屋さんに持って いってもらうのにかかった金額を¥1050と書きましたが、正しくは¥3360 (送料、税込み)でした。 どうでもいいことだが、今日、人のメルマガを読んでいると、自分と同じように ディスプレイがだめになった人で、中古品だけど17インチ(オレが買ったのと同じ 大きさ)1万円だったそうな・・。オレは約2万5千円もしたのにー。 今日で午前中の範囲は終了した。サーバという言葉の意味がいまいちあいまいだっ たがしっかり理解できた。時分割など仕組みもふまえてやったので解り易かった。稼 働率の計算は複数のシステムの直列と並列を組み合わせた問題が出るそうだ。まだ、 1問もやってないのでなんとも言えないがめんどくさそうだ。 ここでサービス! 2の8乗=256 2の16乗=65536(約6万5千) 2の24乗=16777216(約1千7百万) 2の32乗=4294967296(約43億) なぜこんなことを書いたか? ビットパターンやビットカラーなどを考える時に役立つそうだ! 日本で使われているハッカーという言葉は世界ではクラッカーと呼ぶらしい。ファイ ヤーウォールの説明で教わった。そもそもハッカーとはプログラミングに優れた人の 事を指すらしい。セキュリティー以外にも法律、生産、情報システム、会計など就職 試験の一般常識問題みたいなものがたくさんあり、そのくせ各1問くらいずつしか出 ないらしい。本当にたちの悪い分野だけどやはり過去問。もうすでに予想問題集の半 分はやって解けるようになっていていいわけだから、今週は大変だー。 |
| 6月21日(木)稼働率計算 | 雨時々曇り |
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今日はシステムの稼働率計算をやった。 稼働時間(教科書の公式)=平均故障間隔=MTBF 修理時間(教科書の公式)=平均修理時間=MTTR 稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR) 直列システムは稼働率をかけるだけ。2つのシステムの稼働率が0.9と0.8なら 0.9×0.8=0.72となる。必ず単独の稼働率より低い確立となる。 並列システムはまず個々の稼働率を「1」からひく。その結果どうし出かけ、最後に また「1」からひく。 2つの並列システムがあり、稼働率が0.9と0.8とすると、 1−0.9=0.1 1−0.9=0.2 0.1×0.2=0.02 1−0.02=0.98 となる。 直列と並列を同じ数でやったのは並列システムの方が稼働率が高くなる=信頼性が高 い、ということの証明。 ここまでをしっかり理解しないと問題は解けない。まともに稼働率を求めよなんて問 題は問題集に1問しかなかった。あとはひねった物ばかり。 ちなみに、稼動⇒どう(動)⇒濁点つながり⇒びぃー(B)⇒MT(B)F 修理⇒り(理)⇒ラ行⇒R⇒MTT(R) こんな風に覚えてみた(意味ない?しか もかなり無理がある?)。 今日のは日記っぽくない内容になってしまった・・。 訂正 昨日の日記でハッカーとクラッカーについて書きましたが少し違っていたようなので 先生の答えを掲載します。 ハッカーとは、本来は、高度なコンピュータに関する知識、技術を持った人達への 尊敬した呼び名として使われていました。しかし、この中の一部の人達が発達した ネットワークを利用し、他のコンピュータに侵入してデータの破壊や改ざんを行なっ て自分たちの技術力を誇示するようになりコンピュータ犯罪者として認識されるよう になってしまいました。正確には、このような犯罪を起こすようなハッカーをクラッ カーとして区別しなくてはいけないのに、ハッカー=犯罪者としての認識が広まって いるのが現状です。正しい認識と言葉を使っていくのが本来の姿ですが、一度、定着 してしまうとなかなか変われないのが現実です。世界的には、クラッカーという認識 がありますが、まだ全世界的には認知されていないようです。 |
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