ぼくのIT日記

  6月28日(木)回線利用率 晴れ

 いやー、ホントに暑い!今日は巨人の上原が完投し、長島監督、監督通算1000
勝おめでとう!だった。さてさて本題へ。

 昨日やった小テストの問題で覚えている限り思い出して、できなかったところを
やってみた。

JPEG=静止画 MPEG=動画 と覚えていたが、JPEGは動画にも適用され
Motion JPEGとかJPEG Movieなどと呼ばれている。でも静止画ベース(コマ
の連続再生)。

回線利用率は 1秒あたりの電文量÷伝送速度

関係データベースの表に対する操作でよく選択(selection)と射影(projection)が
でてくる。選択は「行」を射影は「列」を取り出す。
これは、専業主婦(選択の「選」=専、と「行」=業)、列車(列=列、「射」=
車)で覚えた。でも、問題で図を読み間違えると悲しい(なんてバカな!)。

まだたくさんあったが今日はこのくらいに。


  6月29日(金)フローチャート 晴れ

 今日はフローチャートの勉強をした。前回の授業で1つもフローチャートを書けず
不安だったが、しっかり教科書を読んで、授業をよく思い出してやってみると書ける
ようになった。長々と書いてもしょうがないので2日に分けて書きます。

フローチャート=アルゴリズムの図式化=物事を解決するための順序立てた考え方

特に大事だと思ったことを書くと、フローチャートの記号で流れ線矢印を書くのは、
下から上、右から左の場合だ。

フローチャートの1つ1つをモジュール、機能に分けることをモジュール分割と言
う。分割されたモジュール(前処理、主処理、後処理)の1つ1つをサブルーチン、
それを組み合わせて処理全体を表したものをメインルーチンと言う。

基本構造
順序構造(SEQUENCE)順番に上から下への処理の構造
判断構造(IF THEN ELSE)条件により処理を2つに振り分ける構造
繰り返し構造(DO WHILE)ある範囲で処理が繰り返し行われる構造、終了条件は
ループ始端に書く!ループの最初で終了条件を満たしている場合は繰り返しの処理は
一度も実行されません。

拡張構造
多岐分岐構造(SELECT)複数に処理を振り分ける構造
繰り返し構造(DO UNTIL)基本構造の繰り返しと同じ書き方だが、終了条件をルー
プ終端に書く!最初で終了条件になっていても、繰り返しの処理は一度は実行され
る。

明日へ続く。


  6月30日(土)フローチャートの続き 雨のち曇り

 昨日のフローチャートの続き。
フローチャートを書こうとして思ったことはやはり「行う作業」がイメージできるか
どうかだ。自分がPC使って作業をすると仮定してどういう操作をしていくかを考え
て、後は経験だと思う。
 全部が全部そうだとは限らないが簡単なものは全部「対」になっている。(複雑な
ものは解らないけど!)
  例えば1番上にくる「開始」は1番下にくる「終了」と、2番目にくる「ファイルO
PEN」は下から2番目の「ファイルCLOSE」。他に「ファイルの入力」と
「ファイルの出力」など。これらの間に具体的な処理の内容を書く。しかも処理記号
の中も「対」になっていて、例えば「入力コード」と「出力コード」(同じ処理記号
の中に記述される)や何かの合計や平均も求めるデータの計算と「対」になっている
とも考えられる。
 だから、上から順にフローチャートを書いて、確認をするなら、それぞれ「対」に
なっているかを確認してけばいいと考えた。そうすれば書きもれをみつけることがで
きる。
ループなんかは始端と終端があるから忘れることはまずない(よっぽどのおっちょこ
ちょいじゃないかぎり)。
 問題は、判断処理をフローチャートのどこにいれるか?だ。
これは「対」になっていない。ここで最初に記述した「イメージ」の問題になる(実
際にPCを使って正しい作業を行うことができるようにするには、どこでどういう判
断をすると、どういう結果が得られるのか?)。

えらそうに書いたが、まだ基本を少しかじっただけ。僕は同じ内容の授業を2回受け
ているので、1回目は解らなくてもしっかり聴き、家で復習して、2回目で確認や理
解をする、という方法をとっている。これでなんとかついて行ければいいと思ってい
る。
 余談だが、先生はフローチャートは試験ではとても大事だが、実務(仕事)ではフ
ローチャートはほとんど書かないそうだ!


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