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コンピュータや通信を取り入れた囲碁ライフを支援するシステム コンピュータや通信を取り入れた囲碁ソフトやシステムは、大きく対局ソフト、棋譜作成鑑賞ソフト、棋譜データベース、そして電子碁盤などに分類できと思います。さらに、面白いもにリアル対局をサポートするシステムもあります。また、対局ソフトは、離れた人と人の対局をサポートする遠隔地対局システム、コンピュータと人間の対局ソフトに別れると思います。これらを表にまとめてみました。  
コンピュータや通信を取り入れた囲碁システムの分類表
囲碁ソフトの分類 説明 システム/ネット名
対局ソフト 
離れた場所で人間対人間の対局 
(通信対局)
専用サーバーなし 汎用パソコンソフト 互いに電子メールなどを利用した対局
専用パソコンソフト 碁盤などを表示して、自動的にメールの発信受信を行う AI囲碁6
専用サーバーあり 汎用パソコンソフト ・電子メールする                      
・WWWのCGI,Javeなどを利用する  
(厳密にはWWWのブラウザを使う)
WING                
NNGS                
MMGS   
IGS         
TGS            
Play-GO-Land
専用パソコンソフト パンダネット        
サンサン  
リンス
対局ソフト 
コンピュータ対人間対局
専用サーバーなし 
パソコンで実行
大本因坊  
ゴライアス  
gnugo  
AI囲碁  
卓ちゃん
専用サーバーあり
棋譜作成・鑑賞 棋譜松ちゃん  
Soul Voyager
棋譜データベース
対局の自動認識 専用の碁盤を使う センサーを埋め込んだ専用の碁盤で対局を記録する。 名局
普通の碁盤を使う 実際の碁盤を使った対局を自動的に記録する 棋録くん
 
遠隔地対局システム
システム サーバー クライアントソフト
Play-GO-Land 不要
WING 日本語対応                
NNGS                
IGS                
IGS→I-net社が全運営権を取得→日本ではNKB社と提携しパンダネット                         
韓国有料化
telnetコマンドが使える端末があればOK       
以下のソフトを使うとグラフィカルにできる。       
WinIGC 有料                
IGC97                
碁輪
パンダネット(IGS) PANDA-EGG
リンス  専用ソフト
サンサン 専用ソフト
 
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