ProSide 486DX40 延命計画
Free-BSDインストール計画
1997/**/ CD-ROMの増設に失敗
古い機械なのでIDEインターフェイスがCD-ROMに未対応の可能性が大きいのですが、ものは試しです。
CD-ROMドライブを接続し電源を入れるとBIOSが一応認識しているような画面が表示されました。そこで、早速FreeBSDのインストール開始です。
ところが、リードしたブロックのカウンターの動きがおかしい。リードエラーにならないのですが、実際には正しく読まれていないのです。
失敗です。
CD-ROMが動作しないのでインストールをあきらめる
1999/10 ネットワーク経由のインストール
- しばらくマシンをほおって置いたのですが、何時からかできるようになったのか分かりませんが、ネットワーク経由でFreeBSDのインストールことができるようです。
- NE2000互換ネットワークカードの接続
IOアドレスとIRQをシステムの空いているところにセットし、フロッピでbootしたら認識し、ネットワーク経由でFreeBSD3.3のインストールができました。
1999/10 RAMの増設
秋葉原の店を見るが、新品、中古とも無く数軒めでようやく売れ残りの新品を見つける。値段が非常に高いの迷ったが中古が見つかる可能性は少ないので思いきって購入。
この機会は、30ピンSIMMが4スロットある
★全く同じ形状で32ピンのSIMMがある
4Mを2本増設するが、動作せず。4本単位に増設が必要
2000/08/22 ついに壊れる
- 特に問題無く稼動していたが、都合でリブートしたところマシンチェックでキーボードエラーが発生しキーボードを認識しなくなり、BIOSの起動ができなくなった。
そこで、キーボードの不良も考えられるので、別のキーボードをとりつけよう思ったら、PS2用のものばかりでIBM/AT用(DINの5ピン)のキーボードがないのです。仕方ないので、300円で変換アダプタを購入しチェックしました。しかし、回復しません。どうやら、原因は本体のようです。