Mac導入奮戦記 ハードウェア編

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  • 本体 (Apple Machintosh G3 233-DT)
    • 1998年5月に新宿のYカメラで購入。すぐにメモリー64MBを追加(計96MB)。秋葉原で14000円。
    • 前任機は LC-630(メモリ36MB)。ゲーム等の使用では問題なし。
    • 購入の動機
      ・G3に魅力があったことと、イ−サ−ネット・ボードが標準でついていること
      ・ケーブルネットによるインターネットにはイ−サ−ネット・ボードが必須であった。
    • G3 233-DTの正式な機種名は、未だによくわからず。(ちゃんとした名前をつけて欲しかった)
    • 速度他、1999/11現在でも特に不満なし。デザインは当初よリあまり好きでは無い。
    • 2001年1月にクロック・スピードをボートの設定変更により266MHzにアップ。これによると思われる不具合は特になし。以後G3 266-DTと改名。
    • 速くなったという実感はさほどわかず。
  • メモリ (全部で352M B)
    • 最近やたらとフリーズするので、OSを入れなおすか、メモリーを増やすか検討。
    • 2001年7月に256Mのメモリが安くなっているので、TOYCOMPで購入(6200円+税+送料)。
    • しかし、値段がどんどん下がる下がる。
    • でも、前ほどフリーズしなくなった。まずは良かった。
  • ハード・ディスク
    • 2001年1月に40Gのハードディスクをコジマ電気で購入(19,800円)。
    • システム・フォルダ(OS8.6)をコビーして起動したらネットが使えなくなった。どうしても直らず。結局OSの再インストールで解決。
  • プリンタ (EPSON PM-750→ WorkCentre1152J)
    • 1998年の年賀状でデビュー。今年(1999年)の年賀状でも色の良さはピカイチ。もちろん年賀状はインクジェット用。
    • このプリンターはうるさいのが欠点。
  • フラットヘッドスキャナ( EPSON GT-5500→ WorkCentre1152J)
    • さんざん悩んで購入したわりに、すぐに新製品が出てしまったというなさけない結果 に。
      購入価格も納得できず。(ものが無かったため予想外)
    • でも実使用では特に不満なし。
  • プリンタ/スキャナ/COPY (Fuji XEROX WorkCentre1152J)
    • 2001年8月に購入。非常に良い。上の2つはお役御免。
    • 音も静かで画質もまあまあ。使いやすい。
    • COPY機能が予想以上に良い。
    • スキャナー機能は付属のUSBケーブルでは通信エラーが出て使えず。USBコードを代えたら問題なし。)
  • フィルムスキャナ(MICROTEC ScanMaker35t Plus)
    • インターネット通販で安かったため、衝動買い。
    • 昔の写真を取り込もうと思ったが、けっこう面倒なため使用機会あまりなし。
  • デジタル・カメラ (CANON PowerShot A50)
    • これもさんざん迷って購入。小さいこと、ズームができることが主たる選択理由。
    • 個人的には80万画素で十分と思っていたため、130万画素は少し余裕。
    • 電池がすぐ無くなるのが不満。充電池セットは必須。
    • 接写時のピントあわせがうまく行かない点も不満。
    • でも一番の不満は、画像をMACに転送するスピード。シリアル接続ではあまりに遅い。1枚1分。なんで一々JPEGの解凍までやるんだろう? カードリーダー購入にいたる。
    • コンパクト・フラッシュ・メモリは標準の8MBと32MB(9800円*1.05)の2枚。
  • ZIPドライブ (Fuji Film)
    • メディアが高いのを除けばほぼ満足。
    • でもそろそろ大容量のリムーバル・ドライブが欲しくなってきたところ。MAC OSもどんどん大きくなっていることだし。
  • フラッシュメモリリ−ダ− (メルコ MCR-U)
    • コンパクト・フラッシュ・カードとスマート・メディアの両方が使える。
    • 現在はデジカメのコンパクト・フラッシュ・メモリの読み込み用。
    • 読み込みスピードは、1.5MB/sのUSBでも問題なく速い。
    • 9000円*1.05
  • USBカード (Century PU2)
    • 上記フラッシュメモリリ−ダ−をつなぐために購入。
    • インターネットでさんざんぱら探して、インターネット通販で購入。
      (4800円+送料800円)*消費税1.05*カード利用割増1.05。どうもこの計算は気にくわない。
    • でも頼んだ次の日に来た。
    • ドライバはインターネットから入手。まったく問題なくつながった。
  • マウス(ELECOM M-WULT4BK) (←2000/02/20) New
    • USB 2ボタン+ホイール 2880円 (定価5500円)
    • 付属のドライバー(Ver1.2LT)では爆弾マークが出てフリーズ。(MacOS8.6)
    • インターネットで最新のドライバ(Ver1.26)を入手しインストールしてOK
    • ただし、立ち上がりの時、このマウスが動かないことがある。(再起動しないとだめ)
    • この場合でも通常の1ボタンマウスは使える。
    • ホイールボタンを使うと良くフリーズする。
    • この場合デフォルトの設定を「十字キーを使う」にすると良いようだ。
つづく(2001/8/25)

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