■創刊号
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乾ききった現代に愛をお届けする「愛のメール」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 1999年12月23日創刊号 120部発行◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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このメールは半角78文字で最適化してあります。
さささっ〜、はじまりました!!ちーっす!!!みんな元気?
ってこのテンションはなんなんでしょうか?そんなことはさて置き、私はだれでょう?
ちなみにキア●・リーブスじゃありません。マトリッ○クのようなしょぼい映画には出た くても出れないので、違うのです。僕の実力で出れる映画といったら、昔、安○祐美 が主演していた「レックス」の着ぐるみの中くらいでしょうね。。。。ううっ。そん なしょーもないことはどーーーーーでもええんですわ!
「まぐまぐ」を使って、メールマガジンを発行し、自己顕示欲を満たすために文章を書
いている者です。そうそう、さっき、「まぐまぐ」に一週間ぶりぐらいにいって、購読者 数を確認したら、ななななななんと!120人も購読者がいるのです!これって、サン タさんが俺にくれた少し早めのクリスマスプレゼントでしょうか?それとも奇跡?
僕はクリスマスなんて嫌いで、電飾されたツリーを見るたびに「与作は木をきる〜♪」
という歌が脳裏を駆け抜けていたのです。木こりになって倒木してやりたかった感情も
今じゃ、ありません。。こんな幸せな気分になれたのも、皆が購読してくれたおかげです 。今、頭の中に流れている歌を教えてあげよう。
「♪なーみだくん、さよなーら♪さよーなら、なーみだ君♪」
「♪なーみだくん、さよなーら♪さよーなら、なーみだ君♪」
×∞(無限大、エコー付き)
ありがとう!この場を借りて御礼申し上げます。ありがとう!
もう師走ですねぇ。それも下旬です。創刊当初から、怠慢ではいけないと思うので、年
末特大セールと称した「連続発行」を心がけることにします!!嫌でも読んでね!
それでいて、皆さんの記憶の片隅に、ケミジンコぐらいの大きさで、このメールマガジ
ンの存在を覚えていてくれたら、僕は生涯昇天します。覚えていてくれない人は、プル
サーマル燃料をクール宅急便で送り付けます。(笑)嘘です。オッホホ。
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今回のテーマは「愛は冷めるか?」です。
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うーん、僕はご存知の通り、男です。えっ?しらんかった?
女性の気持ちは分かった気にはなっていますが、複雑怪奇です。逆に女性からしてみた
ら男性の心は複雑怪奇なのかもしれませんが。。
きっと、世の中に、はっきり異性の心内が分かる人なんていないと思います。分かったら 、ノーベル賞ものですよねぇ。きっと。
今日は、ある男と女の、実際にあった対話をここに書いてみたいと思います。
ある女曰く
「愛は冷めるかってお話。
愛はいつか冷めるものだから、
今の一瞬一瞬を大事にしようとするんだと思う。
みんな、無意識にそれをわかっていて、
だからこそ、愛も燃え上がるんだとおもっている。」
ある男曰く
これじゃ、死ぬ間際の人間が、豪遊したりするのとおなじような気がする。
愛って、余生短い老人が、年金で、遊びまわるような、ものじゃない。
愛って何か考えたことある?
言葉で言うと簡単だけど。
付き合うってどういうことだろう?
付き合っているって、定義がわからん。定義なんてないんじゃない?
人の心なんて、しっかりしてそうで、めちゃめちゃ、流動的なものだろう。
瞬時にしてすべての考えが変わる。時が、めぐるのと付随して、
人の心は変わります。
でも、変わらない、信念言うものが、かりに存在したら、それは愛です。
愛というのは、人類不変のもの。変わっちゃ、いけない。
変わらないと、信じたい。
もし、変わるような愛が存在したら、それは、「愛」じゃない。
愚かさや、馴れ合い、利己主義や、恐怖の形の変わったもの。
俺は、本当の愛が冷めるとは微塵も思わない。思いたくない。
ぶっちゃた話し、俺は、自分の生きている間、
一緒にいても苦痛じゃない人、じゃないと付き合わない。
俺の中で、「愛」は普遍的なものと化している。
だから、昔、よほど、その人を調べてじゃないと、告白しない人だった。
(自分が傷つくのが恐かったからかもしれないけど。)
でも、今までは経験したのは、本当の愛だと思っても、じっさいは、ただの馴れ
合いだった。友達でいるべき人だった。
まだ、君の事は、よく知らない。表面上、物理的な部分は
分かるけど、精神的な、部分は、限りなく未知だ。
どうして、付き合ったかというのは、俺の直感にかけた。
だから、俺は、君の心を洗いざらい見たがる。
本当の愛の人だというのを信じて。
↑
ちなみに、ここで言う「ある女」っていうのは「昔の彼女」です。
彼女の意見に僕が、反論した文章です。なんか、すごいこと吐いていますね。
僕は非常に奇麗なことをいっています。(笑)
皆さんはどう思いますか?
●結論
愛が冷めるのも冷めないのも、人次第ね。
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今日のはみ出し!(適当な言葉を吐くコーナーどすぇ)
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満月は嫌いだ。
人は満月のせいにして、馬鹿なことをしでかす。
責任転嫁。
自分の非はない。悪いのはだれ?
誰でもない。自分。その道を選んだじぶん。
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