Mac OS 8 導入日記

12月3日(木)

このところ、結構、Macintosh関連のトラブルに見舞われている。

今日は、研究室の自分のマックのデータドライブを Norton Utilities 3.5 でチェックしていた所、Bツリー関連のエラーが起こり、Nortonでは復旧できなかった。経験的に、このまま放置したらドライブ内のデータを失う危険があると判断したため、すぐにドライブの内容を他のディスクに移し、問題のドライブをフォーマットし直したところ、問題はなくなった。ある程度動作がおかしくなってきたら、対処をきちんとするようにする事も大切だと思う。

ホームページの編集を基本的に クラリスホームページ2.0 を用いて行うことにした。あまり暇が無いので、楽に書ける方がよい。

ハードディスクをイニシャライズしてもフォーマットし直してもトラブルが起こり続ける場合もあるみたいだ。購入してからかなり使っている物なので、重要なデータの保存用には使わない形で使い続けて、大切なデータの保存には新しくハードディスクを購入した方がいいのかもしれない。

Mac OS 8.5 も既に世に出ているが、まだ相性などの情報を入手していないので手を出していない。

なお、コンピューターウイルスの被害(感染・発病)については届けを出すことになっているらしい(警察に盗難届を出すみたいなものですね)。メールでも受け付けている。サイトはこちら

日記形式では読みにくいので、問題の実例と解決法などをそのうちまとめてみようと思う。

11月29日(日)

何かと忙しくて更新していない。

コンピューターウイルスにやられた。悪質なタイプではなかったが。AutoStart 9805-C というタイプのもので、「QuickTime設定」のCD−ROM自動再生をオンにしているとMOなどを入れるだけで感染するという嫌らしいタイプのウイルスだった。たまたま感染したものはファイルなどを消去するように組まれているものではなかったが、ファイルを消去する事を狙った同種のウイルスもいるので注意しなければならない。(Norton Antivirusで駆除した)

マックにはそれほどウイルスの危険はないと思っていたが、最近はそうでもないようだ。特にインターネットを介したファイルのやりとり、メールへのワード文書などのファイルの添付が当たり前になっている今、どこから入ってきてもおかしくないだろう。

なお、AutoStart 9805 タイプのウイルスには、データを消去するように組まれている悪質な物が多いようなので、充分な注意が必要だ。詳細は Symantec Japan のホームページに載っている。

10月12日(月)

長い事、日記を更新していなかった。

実は自宅で使っていたマックの状態があまりよくなかったのだ。仮想メモリや、外部ハードディスクのトラブルと考え、メモリを112MBに増設し、外付けハードディスクを買いなおしてみたが、トラブルはひどくなる一方だった。最近では外付けハードディスクの電源が入っていると起動できないという状態になっていた(機能拡張のロードをやめても症状は変わらなかった)。ハードウェア的な故障の可能性が高いと考え、マックを修理に出そうかという検討していた。

この週末に、アメリカのアップルサイトなどで情報を探し回り、また機能拡張をバージョンアップした結果、今では快適に動くようになった。マック歴7年、友達や研究室などで、結構いろいろなマックのトラブルシューティングをしてきたが、今回のトラブルはかなり大変なものであった。

今では完全に解決して、自宅のマックは快適に動作している。

詳細についてはまたあとで書いてみたい。

結論から言うと、PowerMacintosh 4400, Starmaxシリーズ, UMAX Aegisシリーズに System 8.1 を導入する際には、Power Macintosh 4400 update というファイルを アップルのアメリカのサイトからダウンロードして、 システムをアップデートしなければならないみたいだ。

このトラブルシューティングの顛末記もそのうちに書いてみようと思う。トラブルシューティングの際の参考になれば幸いである。

3月22日(土)

修士論文の仕上げなどでかなり忙しかったので、日記の更新をさぼっていた。

Speed Doubler 8.1 (英語版) アップデータの無傷配布が始まった。前回の「コピーが場合によってかえって遅くなる」欠点が改善され、使い心地がアップした。Mac OS 8.1 (日本語版)との組み合わせで使っているけど、トラブルはない。

友達からパソコンについての相談などいろいろと受けた。その対応のためにまとめた内容をそのうち暇になったらアップしようと思う。

2月22日(土)

Mac OS 8.1をインストールしたマシンの一つで、内蔵のCD-ROMが使えなくなるというトラブルが起こった。調べてみた結果、Apple CD-ROMの機能拡張が破損していた事が原因だった。

再インストールで復旧したのはいいのだけど。

MacOS8のCD-ROMで旧バージョンの'CD-ROM'ソフトウェアを入れ直して、8.1のアップデータを使わないと入らないなんて、面倒だなぁ。アップデータにもカスタムインストールがあればいいのに・・・

そうそう。ついに8.1から標準ブラウザがIEになったらしい。アップデータ版でインストールしている限りは関係ないけど。

2月21日(金)

とりあえず安定しているみたいなので8.1が出たことを周りの人にも伝える。動作が速くなった、など、今回のアップデートはだいたい好評のようだ。

2月18日(火) MacOS 8.1 アップデータ無償配布開始】 (22,431 kB)

2月18日(火)

MacOS8.1の日本語版のダウンロードサービスが始まったので、さっそくインストールしてみた。

8.1にすると、今使っている、現行バージョンのSPEED DOUBLER 8の大部分の機能は自動的に使えなくなるので、私の環境では使いにくくなることが予想された。
しかし、実際に入れてみると、動作も素早く、待たされることが少なくなり、快適だった。
私は仮想メモリを使っているけど、仮想メモリ関連の動作も改善されてきているらしい。

あとは、Speed Doubler 8 のアップデートが待ち遠しいところだ。

以前からシステムと比べてアップデートが遅れて、動作不安定になっていた、「デスクトップ・ストリップ」は、使用を取りやめることにした。結構便利だったのに・・・。

2月1日(日)

最近全然更新してないけど。

システム8にしてずいぶん時間がたってきました。だいぶ以前と変わったシステム8の外観もあたりまえになってしまった。周りにもシステム8を使うひともちらほら…。
メモリとハードディスクを十分に確保すべく、増設した。ハードディスクの残りが数十kBになった時には、焦ったけど…。
最近文章を書くことが多いけど、ATOK11に時々誤りを指摘される。(ATOK11関連の話

1月1日(木)

新しい1年がはじまった。今年はMacのハングアップを減らせるだろうか。
システム8自体のバグが減ったので、問題のあるアプリケーションなどを避けていけばうまく使えるという事が分かってきた。 でも、ちょっと爆弾が怖くても、やっぱりインターネットは使いたいし、便利なソフトも手放したくない…というわけで トラブルとの戦いは続きそうである。(相談をもちかけられる、という事もよくあるし。)

今までの、トラブルとの戦いで、だいぶいろいろな事が分かってきたので、現在分かっている問題や改善方法を今年は載せていきたいと思う。 こちらの掲示板に、ずいぶんとMacについての話が出ているみたいなので、最近は見るようにしている。

11月28日(金)

やはり多少の不安定要因は残っているようだ。現在の私の環境ではハングアップする事も時にはある。 使っているソフトに問題があるのだろう。

メモリの残りがなくなると、動作が非常に遅くなる。デスクトップピクチャの描画が遅れたりする。 また Finder が使えなくなる。

やはり、基本は、メモリとディスク容量には余裕を持たせておくことだろう。

Netscape に Netcaster Preview 1 を導入してみたが、動作の遅さに使うのを断念。

11月21日(金)

だんだん、システム8が以前のシステムとはだいぶ違った動作をするようになっている事がわかってきた。

Netscape (Communicator 4.04英語版)の動作も安定している。前よりも使いやすくなったような気さえする。 驚いたのは、Netscapeでフォームを書くとき、ポップアップメニューをワンクリックするとメニューが開いたままになる事。 上のメニューバーは今度システムが新しくなってから、ワンクリックで開きっぱなしにできるのは知っていたのだけど。 エディタなど、他のアプリケーションでも同様にメニューを開いたままにできる。 ソフトウェアもシステムに依存している所がおおきいようで、システムがバージョンアップすれば良くなるのね。
※でも、やっぱり、マイクロソフトエクセルのメニューは変わらなかった。

非常に待たされることがあるのはちょっといやだな。ハングアップしたか、と思ってしまう。 メモリにあまりがないときのシステムの挙動の怪しさといったら・・・。

あと、後ろで動いているアプリケーションもそんなに遅くならないような気がする。逆に、Netscapeでアニメーションなどを表示しながら 何かをしようとすると遅くなる。このあたりもマルチタスクの仕組みが変わったからであろうか。

教訓:メモリを使い切るほどに、アプリケーションを開いてはいけない。無駄なアプリは閉じよう。
  (ただし、メモリ配置の問題もあるので、アプリを開いたり閉じたりするとメモリが有効活用
   できなくなっちゃうかも)

ファインダのリスト表示は凝っていて気に入っています。でもちょっと遅い。(以前と違い、表示されている情報を常に更新しているみたいです。 だから、逆に、セーブし直したのに、最終更新日が古いままでいやだった点は改善された。)

あと、ネットワーク周りは若干安定性が悪いような気がする。OT/PPPでハングアップしたことも。ファイル共有も相手がこけると自分もこける。

なんかとりとめがなくなってしまったけど、今日はこんなところで。

11月19日(水)

新しくATOK11を導入した。動作が安定している上に変換もよく、気に入った。

Speed Doubler 8も使っている。こちらには新しく、同じ名前のフォルダを置き換えようとする時に、 「Syncronize」というボタンが出る。単にスピードをあげるだけのソフトじゃないのね。なかなか便利だな、と思った。 ついでに、コピー中に「Pause」ボタンがあるのがなかなかかゆい所に手が届いていていいな、と思う。

(Speed Doubler 8は日本語版はおそらくまだでていないです。私は英語版を買って使っています)

谷山浩子のMemoriesを買って聴いている。それは別のページで触れるとして、 谷山浩子のホームページに、ATOKの口語優先モードなるものがあると書いてあったけど、 これってMac版にはあるのかなぁ(^^) 環境設定をいじってみよう。(これに一番期待している私って・・・(^^; )

11月18日(火)

Mac OS 8を導入してから数日。周りの人や雑誌で安定だといわれているのに反して、私のMacはいまいち不安定だった。

日本語入力にサードパーティ製のものを使っていたが、ことえりに変えてみたところ安定した。昨日までの作業中のハングアップがうそのようである。なかなか快適である。

インストールは従来のMac OSの入っているハードディスクとは別のところにした。問題がおこったときに旧システムにすぐに戻れるためである。また、旧システムから使っている機能拡張をそのまま引き継いで、原因不明のトラブルを起こす事を回避するという目的もある。

そうそう。雑誌を読んでいたら面白い方法をみつけた。すでに入っている機能拡張にラベルをつけるといいらしい。新しく入ったものにはラベルがついていないので、ソフトウェアのインストーラーが新たに加えたファイルがすぐに分かるらしい。なるほど、賢い方法だな、と思った。早速実践してみよう。


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