注意事項(重要!)
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耳には体全体にわたるたくさんのツボが集まっています。耳のツボに刺激を加えると、その効果は体全体に伝われ、病気のある臓器や身体部分を正常に戻すことができます。
ちょっとおもしろい話ですが、これらのツボには臓器や身体の各部分の名前で名付けられ、ちょうど胎児を逆さにした形で散布しています。この秘密は、フランスのP.Nogierドクターに発見され、以降新しいツボの発見や分類整理に重要な役割を果たしてきました。
現在、耳のツボによる研究や治療法などは、全世界にわたって普及され、耳医学としてWHOにも認められています。
最近「耳針痩身法」とかの話をよく耳にしますよね。その根拠も耳のツボを刺激し、食欲中枢の働きを正常に戻すことによって、空腹感を抑える効果にあります。
同様に、「耳針療法」では、あらゆる自律神経の働きを正常な状態に戻し、体内の内分泌活動を改善することによって、長年の悩みや持病を治すことができます。
1つの耳のツボが皮膚表面の直径約2ミリの範囲にあると思ってもよいです。特にある身体部分が病気になったときに、対応するツボに陽性反応が現れます。つまり、そのツボに刺激を与えると、つよい痛みが感じられ、が、言葉で表現できない微妙ないい気持ちも感じられます。
このことによって、ツボは、反応点、反射点、敏感点、陽性点、圧痛点、低抵抗点、良導点、治療点とも呼ばれています。
病気や症状によって、治療用の耳のツボが違ってくるのです。夫婦や、恋人同士や、兄弟や、姉妹や、友達などの2人組で、この「耳のツボで健康!」の画面を見ながら、ツボの正しい箇所を見つけるのは一番よいでしょう。
本来なら「耳針療法」では、耳のツボに針を打つことになってますが、こういうことはとても素人には難しいもので、なかなかできません。ですから、耳針といっても針を刺すのではなく、ほかの刺激を与える方法でもよいわけです。
一番簡単なのは、爪楊枝を使うことです。尖がっている先ではなく、反対方向の尾の部分を少し力入れて、1つのツボに続けて1〜3分間位押さえます。一日中の夜、テレビを見ている間に1回やるのは結構です。もちろん、編み棒など適当な棒状のものを使っても構いません。
もう1つの方法は、テープで直径1ミリにも満たない銀の粒やビーズ玉をツボに貼りつけ、一日中ときどき20〜30回自分で押しつづけます。注意しなければならないのは、1〜2日間テープをはずし、耳をよく清潔にすることです。接客や訪問などの仕事をやらなければならない方の場合は、金曜の夜にテープを貼りつけて、日曜の夜にはずしてもよいです。
では、「耳ツボ治療」の効果は一体どうなんでしょうか。
一番よく話題になるのは肥満の治療です。実験によると、ただ3日間の耳針治療で、食欲が押さえられ、中性細胞が10〜30mg/dl下がり、体重1kg以上減る結果が出ています。ほかにも数多くの事例がよく報道されています。
実は、「耳ツボ治療」のここまでの効果だけでなく、耳ツボを刺激することで、あらゆる自律神経の働きを正常な状態に戻し、体内の内分泌活動を改善することによって、体質そのものを変えてしまうので、一度痩身できたら、もとに戻らないという従来の痩身法と根本的に異なっている点もあります。
重度心臓病の患者には、「耳ツボ治療」をしないこと。
妊娠中には、「耳ツボ治療」をしないこと。
耳に外傷があるときには、「耳ツボ治療」をしないこと。
爪楊枝などの棒状体のものを使用する場合、先端から1センチ以内のところで指でしっかり持つことを絶対に守ってください!
食事後30分の間に「耳ツボ治療」をしないこと。
「耳ツボ治療」をやっているから口養生がいらないと思ったら、肥満は治れません。
遺伝性病気や、外科手術が必要な病気には、「耳ツボ治療」は効きません。
肥満度の判定方法(その1)
標準体重(kg) = 身長(cm) - 105
k = (実体重 - 標準体重) ÷ 標準体重 × 100%
| -10% ≦ k ≦ 10% | - | 正常 |
| 10% < k ≦ 20% | - | 肥満ぎみ |
| 20% < k | - | 肥満 |
肥満度の判定方法(その2)
標準体重(kg) = 身長(m) × 身長(m) × 22
k = (実体重 - 標準体重) ÷ 標準体重 × 100%
| -10% ≦ k ≦ 10% | - | 正常 |
| 10% < k ≦ 20% | - | 肥満ぎみ |
| 20% < k | - | 肥満 |
肥満度の判定方法(その3)
k = ウェスト(cm) ÷ ヒップ(cm)
| k < 0.8 | - | 洋梨型肥満 |
| 0.8 ≦ k ≦ 0.9 | - | 標準 |
| 0.9 < k | - | りんご型肥満 |
肥満度の判定方法(その4)
k = ウェスト(cm) ÷ (a + b)
a - 正面腹部の皮膚をつまんだ時の厚さ(cm) b - わき腹の皮膚をつまんだ時の厚さ(cm)
| k > 17 | - | 内臓脂肪型肥満 |
本来なら、「耳ツボ治療」にかなりの治療効果が期待できますが、しかし、患者自分での診断に誤診する恐れがありますので、必ず病院でお医者さんに診断を受けて、病名がはっきりわかってから、補助的治療として、本プログラムを利用してください。
本プログラムの作者は、本プログラムの直接または間接のいかなる運用結果に関する一切の責任を負いません。
本プログラムを使用するには、以上のことを十分に承知しているとします。
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