Palm/Pilot工作室
<掌に対応を>
なぜキャパシタが半田付けされていないのか
(1998.07.15作成)
(注意) 改造は自己責任で。良い子はまねしないでね。
電池切れでトブ
私のPalmIIIは既に4MB化改造が施されていますが、ふと気付くと電池交換の度にメモリが飛んでしまう!おかげで4MB分のアプリを再インストールするのが大変上手になりましたが冗談じゃない。大変苦痛です。そこで私は煙草を吸いながらPalmIIIの裏ブタを外して考えました。(どうも私は考える時は煙草を吸っているようです。)
あれ?キャパシタの辺りが変だぞ
よくよく見ると、キャパシタの基板側で無い方の端子(メモリスロット側へ伸びている)が浮いている。基板には半田が盛られていてその上に乗っかってるだけじゃん。

早速半田付けしてみました。

これでした。もう電池交換も恐くありません。本体基板にコテを入れたからには修理もききませんが。
なぜキャパシタが半田付けされてないのか?
私には理由が解りません。強いてあげるなら、こんなところでしょうか。
「キャパシタは通常裏ブタで支持されてパターンに密着するようになっている。
私がメモリを4MB化してしまったので、裏ブタと基板の間のクリアランスが大きくなり、キャパシタが浮くようになったのだ。」

でもどうして?いぢわる?それとも只の製造ミスなのか?
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