所持品&過去使用品と友人経由でのPCパーツ&周辺機器のレポです。

今現在はまだ所持品のみのレポです。借り物などは後ほど徐々にレポします。

 

☆パーツ☆
品名(部類/メーカー)
セレロン300A(CPU/Intel)

ロットは「SL2WM」で製造ロットは「99090665」、生産地は「MALAY」です。

今現在メインマシンにのっていてCORE電圧2.0V、FSB100x4.5の450MHzで動いています。購入始めはPU400を買おうとしてたもののPUは約3万、セレロンは約1万で売っていたのでセレロンの購入を決定しました。最高でFSB103x4.5=466MHzで動作しました。夏になり安定性が悪くなったので450MHzに落としました。低価格、高速動作なので文句なしの1品です。

MS-6163(MB/MSI)

メモリースロット:DIMMx3 拡張スロット: ISAx2、PCIx5、AGPx1

Clock: 66/68/75/83/100/103/112/117/124/129/133/138/143/148/153 MHzをサポート

安定性で定評のあるMS-6163です。実際に使用してみて確かにとても安定しています。クロックアップにもとても向いている作りになっています。理由としてまずFSBの選択範囲がとても広いことです。もう一つはBIOSでクロック設定が全て出来ることです。いくつものクロックを実験する場合にジャンパを差し替える必要が無いのでとても簡単に試すことが出来ます。最近ではジャンパレス製品が増えてきましたが当時では数少ないジャンパレス製品でしたので手軽さで購入する人は多かったと思います。他に良点はPCIスロットが5つあることです。ISAが使われなくなってきた今PCIが多くあるのはとても重宝します。サウンドカードなども差さなければいけないのですぐにPCIは埋まってしまうので数多くある方が断然いいです。最後の利点として温度センサーが多いことです。CPU、MBの2つに加え自分の好みの場所の温度を測れるようにセンサーを取り付けることが出来ます。

難点としてはCPUスロットとメモリスロットの幅が狭いことです。標準のヒートシンクとCPUFファンなどを使う分には全く問題ありませんが冷却製の高いブリザードやアルファのヒートシンクとファンを使った場合メモリスロットが1〜2こ潰れてしまうことがあります。もう1つの難点は変更出来るCoreが低いことです。ただCoreはあまり高くするとCPUを壊す危険性もあるのでそれを考えてのことだとすれば安定性を重視するために仕方なかったとあきらめるしかありませんが..

総合的に考えればとても安定しているしFSBも多彩なので今現在でも十分な性能をもつとてもいいマザーボードだと思います。

3D BLASTER Banshee(Video/CREATIVE )

AGP版です。3Dは今でも充分使える範囲の性能がありますが2Dはもうちょっと高い性能がほしいです。画質はとても好きなのでメインで使っています。2Dもそれほどグラフィックを書くわけでもないので充分ことは足りてます。ただ1番の問題は発熱です。ファン無しでベンチマークなどグラボを酷使したあとに温度を測ってみると80以上まであがっていました。ファン無しの状態では夏場はクーラーでもつけない限りケースを閉じて使用することは無理でした。今現在は初めに付いていたヒートシンクを外し、Windyのチップクーラーを取り付けています。夏場部屋温度40度くらいでもハングアップや不安定な動作をすることは無くなりました。

DTTA351010(HDD/IBM)
10.1Gの5400rpmHDDです。同時期に発売された他社HDDと比べると速度的には中くらいの速さです。速さでは他社製品と比べるとぱっとしないですがダントツ的に他社製品に勝っているのは静音性です。同時期の他社製品と比べて半分も音がしないです。PCケースを開けた状態では多少動作音がするもののふたを閉めてしまった場合ファンの音にかき消され音はしないと言っても過言ではないほどです。今現在でもこのHDDより静かなHDDは無いと思います。スピード的には現在では遅めですが静音設計のPCを作る場合は使用したいHDDです。
DJNA371350(HDD/IBM)
13.5Gの7200rpmATA66対応HDDです。DTTAと比べると若干音はするもののそれでもやはり他社と比べるととても静かです。最近では他社でも静音モデルが登場しIBM製品に迫る勢いですが静音性、発熱性など総合的に考えるとやはりまだIBMが少し上をいきます。ただ、IBMが他社にかなわないのがオーバークロックの耐久性です。IBM製品は比較的オーバークロックに弱いので高クロックで使用すると動作しなかったり、最悪の場合HDDが破損します。速度は7200rpmだけありとても高速です。ATA66ですがATA33でも使用できるので問題ないと思います。ATA66とATA33の速度差はあまりありませんのであえてATA66にする必要はないと思います。
ART-838-3D(サウンド/ARISTO)
CMI8338チップ搭載のサウンドボード。価格は比較的低価格。実売2000〜3000円程度。ISAの方ではとても人気があったボードのPCI版です。価格は安めなものの音質はとてもいいです。ノイズは無いと言ってもいくらい無いです。重低音もしっかり出るのである程度音にこだわる方でも問題なく使えると思います。特徴としてはA3D4スピーカーSPDIF対応とここまではよくあるパターンですがこのボードの最大の特徴はデジタルイン、アウト搭載 ということです。この特徴からこのボードは比較的改造好きな方に多く売れているようです。
SC724(サウンド/GoldenMelody)
YAMAHA YMF724チップ搭載サウンドボード。数多くあるYMF724チップ搭載ボードの中ではあまり知られていないボードです。販売している店もあまり無いので入手は比較的困難でした。他の724チップ製品と比べてもこれといった特徴はありませんが比較的ノイズは少な目です(要改ドライバ)。ただし、これを選んだ特徴として音質は724の中ではSP401F同等でありながら価格が2000円と安かったからです。あと、401Fと違いオーディオケーブルのコネクタを選ばないことです。
PD-R220FBA/K(CD-R&PD/キャラベル)
ATAPIのドライブです。今まで買ったPC製品の中でこれ以上にいい製品は今のところ無いくらいとても気に入っています。最大の特徴としてはCD-RにPDの機能が加わったことです。CDの読み込みは20倍速とRの中ではかなり高速な部類に入ります。読み込み性能は抜群で、DAを20倍で読み込んでもノイズは全くなく元ソースと比較してもCD-ROMで定評のあるSCSIのプレクスターの読み込み性能と同等の性能でした。書き込み性能は2倍速と現在では8倍書き込みが出ているくらいなのでとても低速なのが唯一の不満です。ただ焼くのはいつも保存用だけなのでそれを考えると高速で焼くよりも耐久性、互換性ともに高くなるので我慢できる範囲です。このドライブの活用法として自分はビデオキャプチャーをやるのですが短いソースをいくつも取り込む場合HDDに入れとくのも容量の無駄遣いになるので一時PDに保存しておき、たまったらRに焼くようにしています。あとはCDを購入、レンタルし場合にPCで聞くことが多いのでMP3化し、全部PDの中に納めてこれもたまったらRに焼くようにしています。「PD=遅い」というのが雑誌などに書かれたことからユーザーの意識に浸透してしまいましたが、MOが高速というのはあくまでも高価なドライブだけで同じ価格帯ではむしろPDの方が速いくらいなのでコストパフォーマンスを考えるとPD-Rに勝るものはありません。販売価格は2万〜3万と低価格Rと同じくらいの値段です。読み込み20倍なのでCD-ROMとしても常用に問題ないのでうちでは現在これ1台で全て事足りています。
PX-40Tsi(CD-ROM/PLEXTOR)
UltraSCSIのドライブです。高速な読み専用のCDドライブがほしくなり購入。読み込み速度は40倍速とかなり高速なドライブ。しかし..五月蠅いです。40倍速で使用するとFANを耳元で聞いてるように五月蠅くていらいらしてきます。他の40倍速ドライブと比べても五月蠅さではかなり上だと思います。ですがこのこのドライブにはプレクスターマネージャというソフトが付いてきてそのソフトを使うことにより4倍、8倍、14-32倍、17-40倍と速度を変更出来るのです。ですからソフトのインストールの時などは高速にし、普段は8倍程度に変更しているので回転音で悩ませれることは無いです。プレクスターマネージャには速度変更の他にCDコピー機能(プレクスターのCD-Rを持っている場合使用可能)、オーディオキャプチャー機能、マルチメディア再生機能などいろいろな機能があります。その中でも一番すばらしいのが「AudioFS」という設定がありこれをONにすると音楽CDなどのDAファイルをWAVファイルと認識し、普通にWAVファイルとして扱うことが出来ます。ですからDAファイルをWVとして取り込みたい場合エクスプローラなどでただコピーするだけで吸い出すことが出来てしまいます。DAの吸い出し精度は信頼性のあるプレクだけあってかなり高いですが自分の使用してる感じでは上に書いたPD-Rの方が読みとり精度は上だと思います。
CR-4804TE(CD-RW/MITSUMI)
ATAPIのドライブです。リード24倍、ライト4倍、リライト4倍のCD-RWです。今となっては一般的、むしろ少し遅いくらいのドライブです。普通なら購入する気にもならないようなドライブです。しかしこのドライブは他のドライブでは不可能なことが出来てしまいます。最近の特殊なプロテクト(SafeDisk)を特定のソフトを使うことによって読み込みも書き込みも出来てしまうのです。このSafeDiskをバックアップ出来るソフトはCloneCDと言うソフトで読み書きするかBlindReadと言うソフトで読み込み、CDRWINで書き込むのが有名です。他のドライブでもCloneCDなどを使うことは可能なんですがCloneCDとBlindRead+CDRWINなどの両方を使うことの出来るドライブは国内で簡単に入手出来るドライブではこのドライブしかないと思います。自分は基本的にゲームなどをやるときなどでもCDに傷が付くことがいやなのでバックアップしてやることが多いのですが、最近になり特殊プロテクトが施されているCDが増えてきてバックアップ出来ないのがいやなので購入してしまいました。しかも一時的にやるときだけバックアップするのでRWはもってこいの機能です。いくらでも書き換えられるので他のゲームをやりたくなったら書き換えればいいだけ。しかもRWでもプロテクトのかかったゲームをバックアップ出来ます。このせいで一時的にこのドライブがバカ売れ状態になり品薄状態にまでなりました(現在は多少回復)。自分が持ってるRがPD-Rで2倍速でしか焼けなかったので不満から4倍速のものがほしいという希望も購入の1つの原因でした。

 

☆周辺機器☆
品名(部類/メーカー)
PICTY320(プリンター/NEC)
1200x1200dpiのインクジェットプリンタです。特徴はプリントアウトがとても高速なことと動作音が静かなことです。速度はカラーA4が1分間で最高4枚印刷可能で、モノクロA4に至っては最高8枚印刷可能です。同時期の他社製品の約倍の速度での印刷が可能です。画質はカラーに至ってはEPSON製品にはかなわないものの同クラスの製品の中ではトップクラスの画質です。モノクロはダントツに綺麗です。他社製品に見られるにじみも少なく小さい文字も綺麗に印刷出来ます。動作音は大変静かで雑誌の編集者が調べた結果では他社の1/3の動作音も無いとのことです。夜中などに印刷しても周りに迷惑をかけることなく印刷する事が出来るのでテレホタイムのHP印刷には重宝します。
PK-GP101(ゲームパッド/NEC)
USB接続のセレクト、スタート含む全10ボタンのゲームパッドです。パッドの中では価格はちょっと高めです。パッドは少し大きめで最初は使いにくいですが慣れるとその大きさが逆に手にぴったりして大変使いやすくなります。ただ十字キーは格闘系のゲームにはあまり適していません。それと激しく十字キーを動かすとキーがはずれてしまいます。これはキーを付け替えられるようになっているようですが結局他のキーは出ることなく終わったみたいなので接着剤などでつけるか、紙などを挟んで抜けないようにした方がいいかもしれません。このパッドの利点はゲーム側がゲームパッドを サポートしていなくてもキーボードを使うゲームなら全て使えるということです。 キーボードのキーとその設定を使うアプリケーションを付属のマネージャーで 登録するだけで、以降はただアプリを起動するだけですでに対応しています。 DOS窓上のゲームでも問題なく動きます。唯一不満に思ったのは連射が無いことぐらいであとは大変満足しています。
USB-S4(USBHUB/MELCO)
外付けのUSBHUBです。ポートは4つあり電源は内部、外部両方対応しています。USB製品を最近購入することが多くなり毎回背面のUSBを抜き差しするのも面倒なので安かったこのハブを購入しました。外部から電源が取れるのがいいです。普段PC本体からは電源をスルーするだけでいいのですがスキャナーなどの大きい電源を使う場合電気が足りなくなり外部から取らなくてはいけなくなるので自分には必需でした。普段はパッドとキャプチャーが繋がっていて、使用時だけスキャナーやデジカメをつないで使っています。デザインも悪くないので重宝しています。
FB636U(Scaner/I-O DATA)
USBスキャナーです。A4サイズまで対応しています。特徴はなんといってもUSBなので外部電源を必要としないこと、使いたいときに抜き差しできることです。A4サイズクラスではとても小さく薄いです。A4ノートPCと同じくらいしかないのでバッグなどに入れて持ち歩くことも可能です。デザインもとてもよく縦置きにも対応しています。かなり高画質で取り込めるのにも関わらず値段もとても安いです。15000円前後で購入出来ます。下の画像は実際にキャプチャーしたものです。

※キャプチャー機器は映像の方へ書いていきます。

※デジカメはデジカメの方へ書いてあります。