CPU編                                     
CPU    下駄  クロック設定            結果          
AMD K5 PR133 なし    60×1.5 なにも表示されず               
MTC-40001 60×2.0 なにも表示されず               
IDT C6 225 なし    60×1.5 BIOSを読み込んだあたりで停止         
MTC-40001 60×3.0 BIOSを読み込んだあたりで停止         
Pentium MMX 233MHz なし 60×1.5 動作するも、120MHzで動作している模様
MMX Pentium ODP 166 なし 60×1.5 150MHzで動作しました。
IDT WinChip2 240MHz なし 60×1.5 240MHzで動作しています。
メルコ HP5-MX300-L なし 60×1.5 270MHzで動作しました。
MTC-40001 : メルコのクロック変換ソケット

・メルコ HP5-MX300-L 270MHzで動作しました(2000.9.26)
モバイルMMX Pentium 300MHzを使用したメルコのODP HP5-MX300-Lが動作しました。
ベースクロックが60MHzであるため270MHzでしか動作しませんが、CPUを挿し替えただけで
動作しました。電源スイッチが邪魔で、取り付けが困難です。私の場合も、傾いて取り付け
られていました。そのせいかファンが回転しませんでた。動作確認のため自作機に装着するため、
いったん外したのですが、そのとき机の上から落としてしまいピンがポキリ。ベンチマーク一本
取っただけで、燃えないゴミと化してしまいました。(T^T)
というわけで、継続使用した場合、どのような問題が出るか分かりません。

・IDT WinChip2 240MHz動作しました(99.2.7)
IDT WinChip2 240MHz動作しました。BIOS表示ではPentium 16MHzとか出ています。(^^;)
7000円程度の価格といい、60×1.5の設定のままで240MHzで動くことといい、
ホントありがたいCPUです。(^^)(ベンチの結果はこちら)
CPUクーラーは昔Cyrix 6x86L-PR200で使っていた、クリアタイプの物を熱伝導両面テープで
張り付けています。 MMX ODPはわずか数回の使用でお蔵入りとなってしまいました。(^^;;

・ODP買ってしまいました(98.12.28)
とあるメールニュースサービスで、αランドショッピングモールでMMX Pentium ODP 166MHzが
税抜き 8,600円で出ていることを知り、早速購入手続きをとりました。そいつが、1998.12.27
朝届きました。(ほんとは前日に届いたらしいのですが、休日出勤していて不在でした ;_;)
結果はOK. 噂どおりちゃんと動いてます。
BIOS表示では「??? 90MHz」となっていますが、何のエラーも出さず使えています(^^;)
ただし、電源スイッチが邪魔で、取り付け難いです。
ちなみにうちのBIOSは「FMV-590DE/T BIOS Version 1.07」です。

・降圧下駄改造計画玉砕 (98.11.17)
下駄の動作確認のため、会社のFMV-590DE2に刺してみました。
が、動作しません。(T^T)
CPUを直に刺すと120MHzで動作するので(BIOS表示もちゃんと120MHzになります)下駄との相性のようです。
590T2spと同じではない(DE2の方が新しい)ものの富士通純正マザー。590T2spでも動作しない確率大。
ここはあきらめた方がよさそうです。
ちなみにCPU(リテールパッケージ) 18,800円、下駄 7,200円で合計26,000円の出費でした。
(素直にODP買ってりゃよかった(; ;)

・降圧下駄玉砕 (98.10)
秋葉原OVERTOPにロンテックの下駄(PL-Pro/MMX)があったので購入してみました。
箱の写真を見るとかなり薄いので、CPU周りのヘッドクリアランスの悪いFMVでも行けるか
と思ったのですが、実物は意外に背が高く、結果は失敗でした。
下駄の詳細は下記にあります。(って使えない下駄の詳細を示してどうする?)
ロンテックのホームページ → http://www.lontec.co.jp

・MMX Pentium直差し (98.10)
MMX ODPが動作するという話だったので233MHzを直に刺してみました。結果は
すんなり動作してしまいました。 \(^-^)/
ただ、BIOS表示ではPentium90MHzのままだし、体感もほとんど早くなっていない
のでベンチ取ってみてみると、120MHzとなっていました (^^;)
注)MMX Pentiumのコアに3.3Vを与え続けるとCPUを壊す可能性が有ります。

C6の方は惜しいところまでいくのですが...
ちなみにC6は1.5倍の設定で4倍で動く(動こうとする)らしいです。


※ 次回予告(といっても相当先)
・あとはマザー交換だけか...(交換しちゃいました)
590T2sp用交換マザーは下記にあります。
(←無くなりました ;_;)
株式会社ラステーム・システムズのホームページ → http://www.rasteme.co.jp



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