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“自分のマシンをクロックアップする”という言葉をよく使いますが、実際マシンをクロックアップするには2通りの方法があります。 ひとつは、新しいCPU(当然現在よりスピードの速いもの)を購入し、乗せ換えて使う。 もうひとつは、現在使用しているCPUをオーバークロックしてスピードを上げて使う。 一般的には、後者の“オーバークロック”イコール“クロックアップ”として使われています。 オーバークロック…簡単に言えば、CPUの処理スピードを上げること ―ですね。 ではどうやったらその処理スピードを上げることができるのでしょうか? コンピュータのCPUスピードは、ベースクロック×倍率で決定されます。
それではやってみよう! ということで はじまり、はじまり・・・・・
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| メーカ | 型番 | 接続 | |
| OS | Microsoft | Windows Me Upgrade 4.90.3000 | --- |
| CPU | Intel | PentiumIII-600E FC-PGA
coppermineコア |
FCPGA |
| CPU cooler | COOLTIUM | VEK-12 DC12V FAN(8×20) | --- |
| M/B | ABIT | BE6-II
Intel 440BX U-DMA66 |
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| VGA | Canopus | SPECTRA 7400DDR
GEFORCE256 32M DDR-SDRAM |
AGP |
| メモリ | Princeton | SD-RAM PD168R-128M
(PC100 CL2 マイクロンチップ) |
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| メモリ | --- | NonBland SD-RAM
128M PC100 CL2 ×2枚 |
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| HDD | Fujitsu | ZEBO FZHD3273AT1 27.3G
5.400rpm U-DMA/66 |
E-IDE |
| HDD
(RemovalCase) |
Quantum IBM |
Fireball LA26.0G 5.400rpm
DHEA-36480 6.4G |
E‐IDE |
| Sound | CREATIVE | SoundBlaster LIVE! Value | PCI |
| VideoCapture | AlphaData | AD-TV4 | PCI |
| Modem | DiamondMultimedia
(SonicBlue) |
Supra Max 56i | PCI |
| LAN | Lectron | UE1211B TX/J 10/100BASE | PCI |
| CD-ROM | ACER | CD950E/AKU ×50 | IDE |
| FDD | ALPS | DF354H 2mode | --- |
| CASE | TecnoBird | TB-101 | ATX |
| CRT | NEC | PC-KH2021 20inch
(1024×768 32bit-true color ) |
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| MO | Fujitsu | Internal 640M overwrite
MCA3064AP |
IDE |
| ノートPC | Toshiba | Dynabook CDT325 MMX233
4G-HD 800*600 |
ノートPCの
ソフトな改良計画(?)
いまさらDOSとLAN接続?!
準備万タン?
昔ながらの”FDISK”と”FORMAT”
化石のような”WorkgroupConnection”
気まぐれ”NET”プログラム
ふんだりけったり”OS”のインストール
Pentium!!!
PentiumIII600E(Coppermine)
ABIT BE6-IIとPentiumIII600E(FSB変更による温度変化)
ABIT BE6-IIとPentiumII333(コア電圧変更による温度変化)
予備知識編
自分のCPUを見てみよう!(ロットの見方)
CPUの倍率について(倍率固定、倍率リミッタ)
倍率が変更できたほうが良いわけ
FSB83とFSB133が怖いわけ
CPUのB21ピンについて
実践編
さあオーバークロックをやってみよう!
オーバークロックしたときのCPUの温度変化
ヒートシンクに自作冷却ファンを取り付ける
ヒートシンクとファンによる冷却効果
ソフトウェアCPUクーラーについて
付録
リテールのヒートシンクとファンをとりはずす
ハードウェアモニタについて(LM75/LM78)
コードネームについて
BIOSアップデート
リンク一覧
データシート![]()
| 注:このHPは、はじめてオーバークロックをやってみようという人向けに作っています。
ですから 空冷、ノーマルM/Bを基本としています。 ペルチェ素子、液体窒素、水冷などを使ったCPU冷却、M/B改造などなどをされたい方は もっとマニアの方のHPをご参照ください。 注:オーバークロックはそれなりのリスク(最悪、CPU・M/B・周辺機器の破壊、システムの
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