Windows7パソコンを使っている方というよりコンピュータを管理している方なら必ずバックアップは取ったことがあると思います。 今からは、バックアップの1種でシステムイメージを作ります。
システムイメージは、複数ファイルに現在動作しているシステム(今回はCドライブ全て)をバックアップしたものです。 Windows7に標準に付いているシステムイメージは、余り圧縮しない様なのでかなり大きいです。 使わないなら最後には削除します。 DVDやBlu-rayにシステムイメージを作ることもできますが、容量(今回は約60GB)的に難しく複数枚になってしまいます。
「コンピュータ」を開いて「Cドライブ」を右クリックして「プロパティ」を開きます。 次にタブの「ツール」をクリックします。
右の図のようなプロパティが開きますのでバックアップをクリックします。
ここで、開いたのは「バックアップと復元」になります。バックアップを使ったことがある人とない人では表示等が変わりますが気にしないでください。 開いたウィンドウの左側に「システム イメージの作成」がありますのでクリックしてください。
左の図のようにハードディスクを選ぶことができます。
複数台ハードディスクが有る場合には、空き容量が多いドライブが選ばれるようなので確認してください。
次に右の図のように確認画面がでます。 「システムで予約済み」とCドライブがシステムイメージとしてパックアップされます。
Windows7の構成次第では「システムで予約済み」が無い場合もあります。 その場合はCドライ(システムの有るドライブ)が選択されます。
「バックアップの開始」を押すとシステムイメージのバックアップを取り始めます。
時間がかかるのでここらで一息入れましょう。
初めてシステムイメージを取った方なら下図のようなメッセージがでます。
システム修復ディスクは、手元にインストールしたWindows7のDVD-ROM有れば作る必要はありません。 しかし、作った方が便利だと思いますので空きのCD/DVDを用意して作りましょう。
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