前の項で、全容量500GBの内約半分をC:ドライブ(システム)に割り当てました。 で残り半分をD:ドライブ(データ)に割り当てたいのですが… すでにバックアップに使ったハードディスクがD:ドライブに割り当てられています。
そこでD:ドライブをE:ドライブに変更してバックアップ用のドライブにしてから残ったパーティションをD:ドライブにします。
前の項から引き続いて作業をします。 まずは、ドライブ文字の変更です。
D:ドライブのパーティションの上で右クリックすると左のメニューがでます。 その中の「ドライブ文字とパスの変更(C)...」を選択しクリックします。
右の図のようなダイアログが表示されます。 ここでD:になっているドライブ文字をE:に変更できます。
「変更(C)...」をクリックします。
新たにダイアログが開きます。 その右側に[D:]のコンボボックスがありますので、その下三角をクリックします。
右の図の用に表示されますからドライブ文字のE:を選択します。
ただしCD-ROMがE:に割り当てられている場合は、E:がでません。 その場合は、ハードディスクをF:に割り当てるかCD-ROMをD:,E:以外に割り当ててからハードディスクをE:に割り当ててください。
後は、「OK」を押していくだけですが、最後に左のような確認がでますので此処は「はい」を押します。
これで、E:ドライブに変更できました。
此処では、バックアップ用にパーティションを作ったのと同じようにデータ用のパーティションを作るだけです。 手順は、パックアップ用を参照してください。
下図から始まって
下図からで終われば終わりです。
ディスクの管理を終了して、ドライブ名を変更します。 ドライブを右クリックして「名前の変更(M)」からできます。 多分知っていると思いますが、一応載せときます。
元のドライブ使わないならそのまま保存しても捨てても構いません。 でも、また新しく繋いでみます。
ディスクの管理を見てみると… 多少様子が奇怪しいです。 ディスクがオンラインになっていなくて作業が何もできません。 (多少迷いました。)
で判ったのは、オフラインの上(正確にはそのエリア)で右クリックをすると下図のメニューがでますので、ここでオンラインに変更します。
これで、旧ドライブも認識して使えるようになりました。 後は、パーティションを消して新しくしても構いません。
後は、パックアップをしっかりしてデータを無くさないようにしましょう。
終わり
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