レジストリを見てみる。

到頭レジストリいじるのね。やだな〜っ。
(書き換えを行なう訳じゃないので大丈夫ですよ。)
と言っても..気が進まないのよね。すぐ間違えをするから。
(しかし設定を取得しないと簡単にはお引っ越しできませんよ。)
判ってるけども.. ねぇっ。
(仕方がないですね。あれを使いますか?)


さて、レジストリのお話ですが。
よく「バックアップを取ってください。」とか「間違えるとWindows自体が起動できなくなります。」と言う言葉が出てきます。 この為初心者には、かなりレジストリアレルギーがあるようです。
実際Windowsそのものに影響を与えるデータは沢山有ります。 しかし今回は、そのごく一部のアプリケーションの設定情報を見てファイル化するだけです。 レジストリには、一切手を着けません。と言っても怖いものは怖いですね。
regedit.exe と言うWindowsに付属するツールを使ってアプリケーションの設定データを取り出す(ファイル化)するのですが.. レジストリの書き換えもregeditはできるので気を付けないと行けません。

それで今回 regapl.exe と言うツールを作りました。
regeditのアプリケーションの設定データの参照とデータのファイルへの書き出し部分機能を有しています。 操作を間違ってもレジストリに書き込む事はできないので安心して設定データをファイル化することができます。

アプリケーション情報

会社/団体/個人名 のリストを選ぶと下にアプリケーション名がでますのでアプリケーション名を選択してください。
後は、[ファイル化]のボタンを押すだけです。


ここからダウンロードできます。
regapl101.lzhのダウンロード