最初にすること。

ハードディスク買いに行こうっと。
(その前に起動ディスクの作成とエラーチェックした方がいいですよ。)
起動ディスクってWindowsをインストールした時に作ったフロッピィディスクの事?
(残っていればそれでも構いません。)
後はエラーチェックね。エラーのままお引っ越ししたら大変だものね。
(そうです。データをコピーしているうちにエラーになるのも問題ですし。)
完全の方がいいよね。
(時間が掛かりますがそちらの方がいいでしょう。)
実行したよ。後はお願いね。
(あっ..買いに出ていってしまった。)


最初にすること。

これからの手順を一覧にしておきます。

□  1. 起動ディスクの作成
□  2. Cドライブのエラーチェック(scandisk.exe)
□  3. 新しいハードディスクの増設
□  4. fdisk.exeによる基本MS-DOS領域の確保
□  5. formatによるDドライブの初期化
□  6. wincpy.exeによるファイルのコピー
□  7. 新しいハードディスクに繋ぎ替え
□  8. 起動ディスクから起動しfdiskのアクティブ設定
□  9. 再起動 Windowsの起動確認
□ 10. 古いハードディスクの増設とフォーマット

ここでは、起動ディスクの作成と元のハードディスクのエラーチェックします。 起動ディスクは、後でDOS上でfdiskを実行しますので必ず用意します。


起動ディスクの作成

Windowsをインストール時に作った起動ディスクが有ればこの作業は不要です。
Windowsのシステムディスクを用意します。 Windows95はフロッピィを1枚,Windows98は2枚用意してください。
まずは、アプリケーションの登録と削除を起動します。
[マイコンピュータ]-[コントルールパネル]-[アプリケーションの登録と削除]

タブから[起動ディスク]を選択し[ディスクの作成]を押します。 メッセージにしたがってフロッピィを入れてください。


Cドライブのエラーチェック

エラーチェック(スキャンディスク)は、できるだけ行なってください。 またウイルスチェックできるなら実行してもいいでしょう。
スキャンディスクの起動
[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[システム ツール]-[スキャンディスク]

多分Cドライブが選択されていると思います。 時間はかなりかかりますが、できるだけ[完全]を選んでください。 [エラーを自動的に修復]もチェックした方が良いでしょう。
これで[開始]を押します。


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