ハードディスクを繋ぐこれから行なうのは、ハードディスクをDドライブに増設することです。 最初からCドライブにしないのは、コピーする手段が無くなる為です。 増設なのでCドライブを外さないでください。
標準的なIDEハードディスクのインターフェース部 ハードディスクの設定
ハードディスクを接続する為には設定を済ましておく必要があります。
IDEハードディスクは、マスタ(Master)とスレーブ(Slave)があります。 フラットケーブル(40ピン)IDEインターフェースには、プライマリ(Primary)とセカンダリ(Secondary)あります。 Cドライブが接続しているケーブルがプライマリです。 そのケーブルの途中にコネクタが有ると思いますのでそこに繋ぎます。 一言: Ultra ATA/66(Ultra DMA/66)対応のインターフェースが有る場合そちらに繋いで増設しても構いません。 電源ケーブル(4ピン)AT互換機の電源から出ているケーブルです。 形状の違いで2種類の4ピンのケーブルがありますがその大きい方です。 逆挿入防止のため、挿入方向を確認して繋ぎます。 電源を入れる接続を確認しましたら電源を入れます。 起動画面に注意して新しいハードディスクが認識された事を確認してください。 大丈夫のようでしたらそのままWindowsを起動します。 次のページへ |