ハードディスクを繋ごう。

17GBハードディスクを買ってきたよ。まずどうするの!?
(まずは、増設ドライブとして取り付けます。)
はう? Dドライブするの?
(そうです。コピーする為にDドライブにします。)
それならできま〜す。ちゃんと聞いてきたから。
(フラットケーブルの1番間違ってませんか?)
あや?挿さん無い..こぅっか?
(落ち着いて..)
.....!#??..?! 駄目かな?
   :
..ふふふ。繋がったわよ。
(大丈夫かな?)


ハードディスクを繋ぐ

これから行なうのは、ハードディスクをDドライブに増設することです。 最初からCドライブにしないのは、コピーする手段が無くなる為です。 増設なのでCドライブを外さないでください。

IDE HDDのインターフェース部

標準的なIDEハードディスクのインターフェース部
1. IDEインターフェース -- フラットケーブル(40ピン)
2. 設定ピン
3. 電源コネクタ -- 電源ケーブル(4ピン)


ハードディスクの設定

ハードディスクを接続する為には設定を済ましておく必要があります。 IDEハードディスクは、マスタ(Master)とスレーブ(Slave)があります。
通常はスレーブに設定します。


フラットケーブル(40ピン)

IDEインターフェースには、プライマリ(Primary)とセカンダリ(Secondary)あります。 Cドライブが接続しているケーブルがプライマリです。 そのケーブルの途中にコネクタが有ると思いますのでそこに繋ぎます。

一言: Ultra ATA/66(Ultra DMA/66)対応のインターフェースが有る場合そちらに繋いで増設しても構いません。


電源ケーブル(4ピン)

AT互換機の電源から出ているケーブルです。 形状の違いで2種類の4ピンのケーブルがありますがその大きい方です。 逆挿入防止のため、挿入方向を確認して繋ぎます。


電源を入れる

接続を確認しましたら電源を入れます。 起動画面に注意して新しいハードディスクが認識された事を確認してください。 大丈夫のようでしたらそのままWindowsを起動します。


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