お引っ越しをしよう。(wincpy.exe)
Cドライブの全てのファイルをDドライブにコピーします。
ただエクスプローラでは、使用中のファイルはコピーを拒否されます。
そこで「Windowsのお引っ越し(Wincpy.exe)」と言うプログラム(ツール)作りました。
wincpy.exe
インストール/アンインストールはありません。解凍後そのまま使用できます。
このツールでコピーした場合ファイルの日時を保ったままで移せます。
エクスプローラでコピーした場合はファイルの作成日時が変更されます。
Ver3.5にアップデートした際Windows95OSR1以前のOSではエラーに成ってしまいました。
Ver3.6にて修正しています。
Ver3.7までに有ったフォントフォルダの問題は、Ver3.8にて修正しています。
Ver3.9では、アクセス拒否(エラー(5))を起こしても止まらないようにしました。
Ver4.0では、読み込み時のハードエラー(エラー(30))を起こしても止まらないようにしました。
ダウンロード[wincpy40.lzh]
使う前に
全てのアプリケーションを閉じてください。
排他的なファイルの使用をしているアプリケーションが起動していると、
ファイルの読み出し拒否されコピーできません。
コピー先のハードディスクの容量は、コピー元の全ファイルの容量より約4MB多い容量が無いとコピーが開始されません。
コピー後に
Windowsのお引っ越しを使ってファイルをコピーした後..
実行したwincpy.exeと同じフォルダにWincpy.logができています。
コピーした時の情報が入っています。
最低でも1つ
c:\WINDOWS\WIN386.SWPは、使用されているのでコピーしませんでした。
と言うような、メッセージが入っています。
これは、Windowsのシステム自体で使用しているファイルです。
コピーされなくても、新しいハードディスクでWindowsを起動すると自動的に生成されます。
その他のメッセージの場合、ファイルに損傷がありコピーができなかった可能性があります。
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補 足
wincpy.exe自体は、win32アプリケーションなのでWindows2000でも動作すると思います。
ただ、システムの重要なファイル及びHDDその物の情報を複写する事ができない為お引っ越し自体はできません。