このホームページの内容の目的
@ CPU温度の下降であり、空冷では室温よりも下がる事はまず有り得ない。
そこで、ペルチェ素子を使い、室温よりもCPU温度を下げたい。
(夏の為に室温より5度程下げたい)
A ペルチェ素子には低温になる面と、高温になる面があり、
高温側を冷却する事によって低温側の温度がより下がるのである。
(てゆーか高温側を冷却しないと低温側も熱くなる)
CPU冷却に余裕を持たせる為に、ペルチェ素子の高温側を、より冷却したい。
B ペルチェ素子の高温側冷却には水冷が効くのだが、水冷は大変そうなので使わない。
室温よりも下がれば良いので、空冷で出来る所までやってみる。
今回使用した物
@ ペルチェ素子
今回最も重要な物です。
高温になる面と低温になる面があります。
高温側をどんどん冷却する事によって、低温側はより冷えます。
マイナスの温度が出せるそうですが、CPUやマザーボードに結露対策をやらない為、結露させるとパソコンが壊れてしまいます。
| A ペルコン (ペルチェコントローラー)
ペルチェ素子を設定温度で電源カットし、結露させない様に設定出来ます。
ペルチェの電源を5Vと12Vに切りかえられる。
| B ヒートシンク+ファン (3種類)
ペルチェ素子の高温側を冷却する為に必要です。
左から 自作銅製・ブリザード銅製・メーカー不明アルミ製
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