伊藤塾コラム

 「法則は真実か!?」

以前の「キングコブラとマングース」に関してのリポートであるが、追加検証が行われたのでおってリポートを行うものである。

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まずはじめにお伝えするのは「マングー、敗れる」の報である。
今まではマングーことひけない2世氏がトータルマイナスでもダンラスはかっぱぎ氏という現象しか確認されていなかったが、今回の結果としてダンラスは「ひけない2世」氏であった。
この結果に我々調査チームは法則を見つけたときの高揚の分、肩を落とさずにはいられなかった。が、しかし、一人の調査員が第9節の第3半荘に注目、ひとつの仮説を導き出した。
「キングコブラはマングーに上を取られると弱い」である。

<Section 9>
 
cobra
mongoo
1
59
-49
2
17
-42
3
-12
12

つまり第9節に行われた3半荘のうち、最初の2半荘はコブラ→マングーの席順でコブラがマングーの上家という配置であった。最後の3半荘目のみがマングー→コブラの順である。その回のみ、2人の間に逆転現象が生じているのである。第一回のリポートでも「・・・ヒケナイ2世氏がかっぱぎ氏の上家についた時のマイナス率も100%であることが現場に居合わせた塾生の証言で明らかになっている。」との報告もあるよう、今回のリポートでより本質に近づくことができたのではないかと考えられるのである。


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今回の結論
『ナミキングコブラはタニヤマングースの下家になるとタニヤマングースを越えられない』

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<追加報告>
また今回調査報告本編では割愛したが「やはり二人の間には何かある!」としか言いようの無い現象も発生している。一つは、「ナミキングコブラ、点数計算ミス!オーラスに予定の和了でなんと2位」事件や「おぉっとちょんぼ!東場の北家、南のみじゃ和了れない!」事件も起きており、まさに今後も目を話せない状況である。


−以上−